あいうえオンからのお知らせ №1
お知らせしたいことがあるのでお知らせします![]()
今はまだ一度しか更新をしていませんが、だいたい週に五回は更新できるようにしたいと
思います![]()
日曜日と土曜日は更新日としないことにしますので、よろしくお願いします![]()
けれどする可能性もあります![]()
ほとんどということで![]()
その日であっても更新が遅い可能性もありますのでお許しください![]()
どうぞよろしくお願いします
お知らせしたいことがあるのでお知らせします![]()
今はまだ一度しか更新をしていませんが、だいたい週に五回は更新できるようにしたいと
思います![]()
日曜日と土曜日は更新日としないことにしますので、よろしくお願いします![]()
けれどする可能性もあります![]()
ほとんどということで![]()
その日であっても更新が遅い可能性もありますのでお許しください![]()
どうぞよろしくお願いします
第二回目とうとうきましたぁ![]()
喜びを隠せません![]()
今から報告をしなければならないことがあります![]()
説明をすると・・・・・・私は童話作家ってのを目指してるんですねぇ![]()
なのでこの前の初回のような話題と同時に、お話載せちゃいます![]()
ちょっとは大人でも読める内容のものを載せようと思いますので、ぜひ読んでみてくださ
い![]()
で、今回の話題は・・・・・・そのお話の内容![]()
題名は「しあわせゆき」
です![]()
今から登場人物を紹介します![]()
カズマ・・・・・・主人公の普通の男の子だけれど、普通の男の子だからこそ迷うことがあ
る。
シュン・・・・・・ちょっとおとぼけた性格の男の子だけれど、家族関係がめちゃくちゃな家庭
にある。
コウヤ・・・・・・優等生な男の子だけれども、そのことでいじめられている。
アユコ・・・・・・友達を病気で亡くし、生きる希望を失ってしまった女の子。
駅長 ・・・・・・![]()
こんな感じです![]()
理解できましたか![]()
内容はいろいろな問題をかかえたこの4人がとあるとき電車でばったり![]()
その電車の中で4人に何かが起こる
というような感じです![]()
ご理解できたでしょうか・・・・・・![]()
今日の一言
「これから載せるんで読んでください!」
| 固定リンク
皆さん元気ですかぁ![]()
私は元気です・・・・・・![]()
で、今日の話題は・・・・・・「先輩」![]()
皆さんこの時期は後輩や先輩と親しくなるときではないでしょうか![]()
部活の見学や仮入部のときなどで中学での一年生時代はすごく先輩に憧れていたり![]()
運動部だったので特に先輩のプレートか、感激しましたね![]()
「あんな先輩にはなれないんだろうなぁ」なんて感じたりとか![]()
実は本当にそうだったり・・・・・・![]()
今日の一言
「いい先輩になれるように努力すればいい!」
| 固定リンク
カズマは電車に乗っていた。この電車に乗らなければ、中学には行けないからだ。ただそれだけの理由・・・・・・そんな理由で、カズマは毎日のように電車に乗っている。けれどカズマには電車に乗ることは嬉しいことではなかった。なぜなら中学に簡単に着く、近道ともいえるようなものだからだ。カズマは中学が、嫌いだった――。
学校についた。いつも一緒にいる友達が教室にいた。
「カズマ、おまえ今日遅くなかったか?」
「確かにぃ。」
友達の二人が言った。(そりゃそうだ)と、カズマは思った。だってわざわざ駅からゆっくりと歩いてきたのだから。学校について支度をさっさと済ましてしまったら、友達とつるまなくてはいけない。それがいやだった。
「別に特になんかやってたわけじゃないんだけどなぁ。」
カズマは言った。それと同時に(うそつきだ、おれ)と、思った。けれど友達は納得したような、しないようなで、何とかその話題は途切れた。別に友達もいる。勉強もまあそこそこできる。別に普通の家庭――ごく普通の人間のカズマだが、何か足りないと感じていた。そして友達も家族もいて心配などないはずなのに、なぜかいつも不安な気持ちになっている。カズマはそれはきっと、中学で友達といると友達関係などでいやな気持ちになるからだろうと思っていた。そしてそのいやな気持ちを家族に受け止めてもらえないような気持ちになっているのだとも。
「知ってるか?野球部のツチノがさぁ――。」
「マジで!?」
いつの間にか友達はカズマに関係ないような話をしていた。カズマはその内容を聞いていたが、いい気分になれるものでは、なかった。楽しく、なかった・・・・・・。
つづく![]()
カズマは電車に何事もなく乗った。けれども心の中はどんよりしていた。部活でいつもよりもたくさんしかられたのだ。けれど別にただいつもより多くしかられただけであって、普通に部員がしかられてもおかしくないぐらい。けれどもカズマにとっては重いものだった。他の部員はしかられると、友達とひどく愚痴ったりしている。または練習してこなしてしまう。けれどカズマにはどちらもできなかった。それがカズマなのである。「おまえはどうにもならんやつだ」、顧問の先生にそう言われた。その言葉がずっと心の中に今も響いている。
「中田駅ぃ、中田駅ぃ――。」
そんなアナウンスが流れた。カズマが降りる駅はこの次の次だ。カズマはずっと電車に乗っていたいと思った。終点まで、いや、途方もなくずっとずっと。
つづく![]()
皆さん元気ですか![]()
今日の天気はいかがでしょうか![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ではでは今日の話題は・・・・・・「どぶ」![]()
なんという話題でしょう・・・・・・![]()
私はよく小学校の低学年のころ、学校の帰り道に理由もなくはまっちゃったり![]()
今思うとなぜ私ははまったのか・・・・・・![]()
けれども今後もありえることだったりして![]()
皆さんはそんな経験はないでしょうか![]()
今日の一言
「前後、左右、上下、しっかり見て歩きましょう!」
| 固定リンク
何事もなく今日、学校生活が終わった。とでも、カズマは思えなかった。まるで自分で急かしていたかのように時間は過ぎていた。カズマは学校から出ればすばやい速さで駅へと向かう。なぜならば、早く家に帰りたいからだ。早く家に帰って宿題をさっさと終わらせ、ベットでごろんと寝てしまいたかった。けれども駅に着くと・・・・・・ちょうど電車が行ってしまったところだった。いつもの電車に部活の終わりが遅れたせいで乗れなかったのだ。次の電車までは・・・・・・十分はある。仕方がないので待つことにした。
駅のホームに行くと、数人はいた。ギャルっぽい女子中学生がケータイで何かを打っていたり、ちょっと不気味な感じがするおじさんが立っていたり――なんだかいやな気分だった。カズマはまだ時間もあったので、ベンチに座って待つことにした。ベンチには誰も座っていなかったので、座りやすいような、逆に座りにくいような、なんともいえない気持ちになった。けれどもあまりにも今日はどっと疲れたので、許してほしい気持ちで座った。(どうしてこんなにいい気分になれないんだろう――)なんて、考えながら。特に考えたいこともなく、本でも持ってくればよかったと後悔もしながら。何もすることはなかった。
そして、電車が来た――。
つづく
今日もまたやってきましたぁ![]()
なんだかとっても忙しいです![]()
で、今日のお題は・・・・・・「カラス」![]()
カラスって、結構厄介な鳥ですよね![]()
よく電信柱にとまっていたり、春の田んぼで見かけたりします![]()
でもカラスって、結構寂しがりやというか、かわいそうというか・・・・・・![]()
カラスって、いつも夫婦で行動しているらしいんです![]()
なので夫婦の方一歩が死んでしまうと・・・・・・結構心細い生活となってしまうのです![]()
と、いうことは・・・・・・三匹でいるカラスは仲がよくて一緒にいるわけではないということです
三角関係っていう奴でしょうか![]()
大変ですよね、カラスって
![]()
今日の一言 「みんな仲良く生活しようね!」
| 固定リンク
けれどそんなわけにはいかなかった――カズマがいつも下りている黒沢駅についてしまったのだ。カズマは自分の気持ちを抑えながらも、電車から降りた。カズマには自分に逆らう強さはあっても、現実に逆らう強さはなかった。この時間はたくさんの人が降りていて、カズマは人に飲み込まれてしまいそうな気分だった。(きっと、人間として飲み込まれてしまうだろうな)なんて思いながら。
カズマが家に着くと、誰もいなかった。カズマは母親は中学に入ってからパートを始めたので、この時間は会えない。けれども別に愛情を注いでもらっていないわけではなかったので、寂しいとか、悲しいとか、そんな感情はない。ましては感謝や嬉しさでいっぱいである。多分、もうそろそろお父さんが帰ってくる時間になる。お母さんは夜のパートなのでまだ数時間会えない。カズマとお母さんはちょうどすれ違ったことになる。カズマは仕方がないのでお父さんを待つことにした。リビングのテーブルには今日の食事らしきものが置いてあった。どうやら「食べて」という意味らしい。けれど一人で食べるのもなんだか申し訳なく感じるので、食べるのをやめることにした。
そんな時!
「プルプルプル――」
電話が鳴った。カズマが電話のほうに行くと、画面に「お父さん」と記されていた。どうやらお父さんかららしかった。
つづく![]()
皆さん、元気ですかぁ![]()
だんだんあったかくなってきちゃいましたね![]()
暑いぐらいだったりもしますが・・・・・・![]()
で、今日の話題は・・・・・・「失敗」![]()
みんなみんな、失敗はするもんですよね![]()
私はやりすぎです・・・・・・![]()
あまりにも恥ずかしいので自分の失敗談を話すのはやめときます![]()
皆さんに私の失敗が想像できるでしょうか・・・・・・![]()
最小限に失敗しないようにがんばりたいと思います![]()
今日の一言
「失敗はあんまりしないほうがいいけど、やっちゃいけない理由は
ない!」
| 固定リンク
![]()
初めまして・・・・・・ですよね![]()
これからブログを開くことにしましたぁ![]()
よろしくお願いします![]()
さて、今日の話題は・・・・・・「サクラ」![]()
サクラってもう私の住んでいるところでは散っちゃってます![]()
けれど、昔は今とは違ってお花見が長くできたよう![]()
その理由は・・・・・・たくさんの花の種類があって開花の時期がずれていたから![]()
らしいです![]()
でもお花見って楽しいですよねぇ![]()
今日の一言
「お花見はみんなで楽しもう」
| 固定リンク
カズマは電話に出た。すると忙しそうなお父さんの声がすぐに聞こえてきた。
「聞こえてるか?」
雑音でしっかりとは聞き取れない。が、何かすごい感情が伝わってくる。
「うん、聞こえてる。どうしたの?」
カズマは大きな声でそう言った。どうせお父さんがいるところはにぎやかそうなので、聞き返されるのが面倒だったからだ。でもお父さんが電話をしてくるだなんてめったにない。きっと今、何かすごいことが起こっているのだろう。
「父さんの会社が火事で今、消化してるんだ。」
お父さんはそう言った。カズマはびっくりしてしまった。けれどよくよく聞くと、消防車の音や、パトカーの音が聞こえてくる。カズマはあまりにもびっくりして気が動転してしまった。なのでこたえる気にもなれなかった。
「すぐには帰れそうにない。母さんにも伝えておいてくれ。カズマ、大丈夫だから安心し
ろ。」
お父さんは次にそう言うと、カズマの返事を聞かず電話を切ってしまった。カズマはそんなことを言われても、納得がいかなかった。受話器からはどんなに耳を近づけても、お父さ んの声はもう聞こえない。カズマは不安が高まった。お父さんが心配だった。もしかしたら大怪我でもしているかもしれない。カズマの気持ちは深まるばかりだった。
カズマは家の鍵も閉めずに、お父さんの会社へと走った。
つづく![]()
皆さん、元気ですか![]()
もしかして、悩みとか溜め込んではいませんか![]()
今日の話題は・・・・・・「漢字」![]()
漢字って結構難しくないですか![]()
「何色」これ、なんて皆さんは読んでますか![]()
「―― ヨウ素液は何色になるでしょう」っていう問題があったんです![]()
答えは「青紫」だったのですが・・・・・・私は違う答えを出してしまいました![]()
「何色」これは「ナニイロ」と読むのに、「ナンショク」と読んでしまったのです![]()
他にも「大事」を「ダイジ」と読んで本当は・・・・・・「オオゴト」だったり![]()
もうありえないぃ![]()
今日の一言
「分かりにくい読み方はふりがなふって!後、漢字には・・・・・・気をつけろ!」
| 固定リンク
カズマは一生懸命走った。カズマに見えるのは途方もなく続く道だった。どんなに人が歩いていようが、どんなに大きな音が聞こえようが、カズマは何も気にしなかった。カズマは必死だった。自転車で行ったほうがもっと速かったかもしれない。けれど今のカズマは、行動というより感情があまりにもわいて、そんな後悔だなんてしているどころではなかった。カズマの気持ちはあまりにも先走っていた。
駅に着いた――カズマはあわてて切符を買うと、何も考えずに電車に乗ってしまった。どこにいくのかもはっきり言って分からなかった。けれど方向が同じなので、多分通るはず。この電車にこの駅で乗ったのは、カズマだけだった。カズマはぐったりといすに座った。何かすいている時間なのか、やけに人が少なかった。外を見ても誰もいなくて、無人駅とでも言うものだろうか。カズマが乗った車両だけでも三人ぐらいしかいなかった。女性だったり、変なおじさんだったり、乗っている人はさまざまだった。けれども座っている場所が皆、離れていたのでしっかりどんな人が乗っているのか見るとことはできなかった。
「出発しまぁす。」
駅長さんがそう言った。電車が動く音がして、電車の扉が閉まって、電車が動き出した。
つづく![]()
皆さん、元気ですか![]()
もしかして、もう半そで姿だったりするんでしょうか![]()
今日のお題は・・・・・・「給食」![]()
給食って、結構思い出深いものですよねぇ![]()
私は男の子たちでよくお休みの子の残りをじゃんけんで奪い合っている姿がとても楽しそ
うだったのが結構心に残るものですね![]()
それで悔しい思いをした人とか、いるんじゃないでしょうか![]()
でも今だと都会などでは昔とは全然違いすぎる給食があったりとか・・・・・・するらしいじゃ
ないですか![]()
私の情報は間違っているでしょうか![]()
でも給食って、おいしいです![]()
今日の一言
「給食は楽しいですよ?」
「お客さん、起きてくださいな。」
カズマはそんな声で体をビクッと震わせた。いつの間にかカズマは眠ってしまっていたのだ。カズマが上を見上げると、深く帽子をかぶった駅長さんらしい人だった。服装といい雰囲気といい、どう見ても駅長さんだった。(もしかしてここ終点!?)カズマはあわててそう思った。けれども電車は動いている。「ガタン、ガタン・・・・・・」そんな電車の音が聞こえる。けれど窓が閉まって外の景色が見えないようになっているので、どこがどこだか分からない。でもさっき乗っていた電車とはなんだか様子が違う。まるで違う電車のようだ。
「す、すみません・・・・・・。」
カズマはそう言った。すると駅長さんはうなずいてどこかへ行ってしまった。顔が見えないせいか、とても不思議な駅長さんに感じてしまった。けれどもうそろそろ駅に着くころだ。きっとアナウンスももうそろそろかかるにきまっている。もしかしたら降り過ごしたのかもしれない。駅長さんに聞けばよかっただろう。タイミングを逃してしまった。
「うぅん、うぅん・・・・・・。」
そんな時、カズマのところに誰かが横に倒れてきた。カズマがあわてて横を見ると、同い年ぐらいの男の子が、カズマによされかかって寝ていた。カズマはあわててその男の子をカズマがいるところとは反対側のほうへ倒した。けれども男の子は起きない。そしてうるさいほどのうなり声だ。この声はなんだかとてもイライラする。一体このこは何なのだろう。カズマは仕方がないので起こすことにした。もしかしたらカズマが駅長さんに起こされたように、この男の子も起こしたほうがいいのかもしれない。
「ねえねえ、起きたほうがいいよ。」
カズマは男の子をそう言い揺すった。
つづく![]()
皆さん、元気ですか![]()
もしかして今日が誕生日だったりしますか![]()
ではでは今日のお題は・・・・・・「ペット」![]()
今の時代、ペットもまたすごいですよねえ![]()
服とか帽子とかつけちゃったりして、とってもおしゃれになったと思います![]()
ペットがどう思っているのか、少し気になったりして![]()
なんだかすごい思いを秘めていそう・・・・・・![]()
動物って、同じ日本語を話すわけじゃないので難しいですよね![]()
いつか、人間か他の動物、どちらかがどちらかの語を話せるように・・・・・・
なるかも![]()
もしも動物が日本語を話していたら・・・・・・負けたような気持ちになってしまいそう![]()
一体どちらがどちらの語を覚えるんでしょう・・・・・・![]()
今日の一言
「これからはあんまりお題とずれないような内容にしよう!」
| 固定リンク
「うぅん・・・・・・。」
けれど男の子の起きる気配はない。けれどはっきり言ってカズマは迷惑していた。隣がこんなんだと、なんだか気分がよくない。なので次にカズマは根気よく男の子を揺すってみた。すると男の子はやっと目を覚ました。その目の大きいこと。カズマはびっくりしてしまった。男の子は何も言わず、カズマを見た。あまりの迫力というか、顔なので、カズマは圧倒されてしまった。
「おまえ・・・・・・誰?」
そして男の子はそう言った。カズマにとって、それはこっちのセリフだった。
「カズマ・・・・・・。」
けれど聞かれたのでカズマは答えた。すると男の子はふぅんというような顔をした。そしてさっきの顔よりも優しい顔になった。(一体なんなんだろう・・・・・・)と、カズマは思った。
「どうしておまえ、俺を起こしたんだ?」
男の子は不思議そうにカズマに尋ねた。カズマは一瞬ビグッとしてしまった。とても乗り遅れたらかわいそうだからなんて言えなかった。失礼というか、いけないことをしたというか、なんだか今思うと悪いことをしたようにもなぜか思ってしまったからだ。
「そっか、邪魔だったんだな。」
そして男の子はそうがっかりしたような顔でそう言った。カズマはそれはあまりの誤解というか、誤解ではないのだが・・・・・・それは言い方的に間違っているような気がしたのであわててこう言った。
「違うよ。ただ寝てたから・・・・・・。」
率直な意見だった。(もしかしたら納得してくれないかもしれない)と、カズマは思った。カズマがそう言った後、男の子はなんだか納得したようだった。それはそれで安心したけれど、ある意味単純な男の子だと感じた。
「っていうか、ここどこ?おまえ知ってる?」
男の子はカズマの顔を見て、不思議そうにそう言った。カズマはこの男の子が言った言葉に、びっくりするしかなかった。
つづく![]()
皆さん、元気ですか![]()
運動不足になったりしていませんか![]()
今日のお題は……「国語辞典」![]()
国語辞典って言葉の意味とか分かりやすく載っていて、とっても便利![]()
私はよく使ったりします![]()
でもたまに、載っていない言葉とかって国語辞典でありませんか![]()
ある意味なんだか快感だったりするんですよね![]()
私だけでしょうか・・・・・・![]()
でも今は電子辞書とか出ちゃって、役目が減ってきちゃったり・・・・・・![]()
けれど私的には一番の国語辞典の味方は国語の先生だと思います![]()
そう、感じます・・・・・・![]()
そうは思わないでしょうか・・・・・・![]()
今日の一言
「国語辞典をマスターしようぜ!」
| 固定リンク
「なあなあ、お前どこゆきに行く気だ?」
男の子はそうカズマに聞いた。カズマは混乱を隠せなかった。そしてカズマはあわてて切符を見た。するとなんとカズマの求めている切符ではない。けれどこの切符、なんだかおかしい・・・・・・「しあわせゆき」となっている。中田駅からしあわせゆきへいくというようなことになっているのだ。これはおかしい。どうやら間違えて切符を買ってしまったらしいとでも言えばいいのだろうか。速くお父さんのところにカズマは行かなくてはならないというのに。
「やっぱおまえもなんだぁ・・・・・・。」
すると男の子がカズマの切符を覗き込むように見た。なんだかとても気になる表情だ。一体どういう意味なのだろう。
「俺もしあわせゆきになってるんだ・・・・・・。」
そして男の子はそう言うと切符をポケットから取り出した。カズマはその切符を除いた。すると高宮駅からしあわせゆきとなっている。カズマと男の子は顔を見合わせて真剣な顔をした。高宮駅なんてカズマの聞いたことのない駅だった。
「どういうことなの?」
「どうやら俺ら、同じところに向かっているらしい。」
「でも僕、しあわせゆきの切符なんて買った覚えないよ。間違えて買ったのかと思ったぐらいだもん。」
「俺だってこんなしあわせゆきだなんて切符、買ったことすら買い方すらしらねえよ。」
カズマと男の子はそう交わすと、自分たち二人はとんでもないことに巻き込まれてしまったことを改めて知った。二人とも顔を見合わせて、何も言えなくなってしまった。
つづく![]()
皆さん元気ですか![]()
私はバリバリ元気です![]()
今日のお題は・・・・・・「電話」![]()
電話ってテレビとかみたいにとっても不思議ですよね![]()
小さいころは留守番中に電話が鳴ると出ていいのかやめたほうがいいのか結構迷ったり![]()
五歳とか六歳の子供が電話に留守番中出て、いいものなのでしょうか![]()
でも今でもなんだか電話に出るのって緊張します![]()
電話が鳴っても一緒に住んでいる誰かが出てくれるだろうという期待があったり![]()
遅くなって電話に出てしまったり・・・・・・![]()
まあ、ずっと家にいるわけではないのでそんなめったにでることはないんですがね、私![]()
でもかけるのも勇気がいるんですよそれがまた![]()
私の場合、間違えて違う人に電話しちゃったりするのが怖いです![]()
それとか言葉づかいで失礼なことを言わないかとかも![]()
今日の一言
「相手の気持ちを分かり合おう!!!」
| 固定リンク
えぇと、今回のこれは・・・・・・バトンを受け継ぎました![]()
ブログを開いている友達に誘われて![]()
みんな順番にこんな感じのコーナーを設けていくんです![]()
で、今回は私の番![]()
最後です![]()
もしもこのバトンを受け継ぎたい人がいたら掲示板に載せてください![]()
まあ簡単に言えばプロフィールに近いものです![]()
1)6人にバトンを回す(回す人を最初に書いておく)
すみません、アンカーです![]()
2)お名前は?
ピースです![]()
みんな知ってましたかぁ![]()
3)おいくつですか?
うぅっ![]()
高校生ではなく、30代ではない・・・・・・![]()
4)ご職業は?
特に職には就いていないけれど・・・・・・![]()
5)好きな異性(同性でも可)のタイプは?
まあすきとか嫌いとかは成り行きですよ![]()
6)特技は?
こんな私にあるんでしょうか・・・・・・![]()
7)資格、何か持ってますか?
囲碁五級![]()
これから上がるといいですがね![]()
8)悩みがありますか?
いつの間にかいろいろなことにおいていかれているような気がします・・・・・・![]()
9)お好きな食べ物とお嫌いな食べ物は?
昔はブロッコリーが嫌いでした![]()
まあ今は特にありませんが・・・・・・虫とかそういう系は断ります![]()
10)今、広い意味で恋をしていますか?
広いって・・・・・・恋愛は苦手です![]()
限度が分からない・・・・・・![]()
11)貴方が愛する人へ一言
別に、ベタな恋でも全然オッケーです![]()
意味分かんないよな・・・・・・![]()
12)回す6人の他者紹介を簡潔に
・・・・・・。
13)質問なしw
私が質問しまぁす![]()
なんとなく・・・・・・![]()
私何者に見えますか![]()
14)願いが1つだけ叶うとしたら、何を叶えますか?
別にそのときにならないと分かんない![]()
15)貴方のお気に入りのCMは何ですか?
初めてこんな質問![]()
どれもこれも面白いと思いますよ![]()
16)最近ときめきを覚えた対象は何ですか?
ときめき・・・・・・限定のドーナツを食べたことでしょうか![]()
17)最近調子どう?
少し寝不足![]()
私もいろいろ忙しいんです![]()
18)最近の嫌なことはなぁに?
一日が簡単に終わってしまうこと![]()
もうちょっとやりたいことあったのにぃ
とか。
19)また質問なしw
なんなんだろう、この項目![]()
20)旅行に行くならどこ行きたい?
静かなところでいいや![]()
豊かで平和なところでよろしく![]()
21)解毒方法は?
解毒って・・・・・・![]()
22)貴方は今何かを育てていますか?それは何?
自分を育てることに精一杯です![]()
23)一昨日の夕飯は何ですか?
昨日は昨日、明日は明日、今日は今日ですよ![]()
答えになってませんね![]()
24)最近見た、印象に残る夢はどんな内容?
最近は見ていないかもしれない![]()
ちょっとあやふやです![]()
25)好きな駅は?
初めてですこんな質問・・・・・・![]()
どこの駅もいいところがあっていいんじゃないですか![]()
26)バイブルになっている本or漫画はありますか?
漫画ではむんこさんの「らいか・デイズ」![]()
本でもいろいろとお気に入りとかもあります![]()
27)二次元三次元を問わず、1日誰かになるなら誰になる?
私に入れ替わっても何とか活きていけそうな人
28)好きなうたは?
SPEEDとか、よくないですか![]()
私、1990年代が一番強いような気がします![]()
29)明日の予定を教えて下さい。
明日の予定なんてあてにならない![]()
30)今日の予定を教えて下さい。
テレビでも見るんじゃないですかねえ![]()
31)何のオタク?
さぁ、自分ではよく分からないんですけど・・・・・・![]()
32)夢は?
童話作家![]()
子供に夢を与えていきます![]()
33)平和とは?
何でも上手くいくこと![]()
まあ、平和がいいとは限らないと思いますけどね![]()
34)好きな髪型は?
別にないです![]()
35)今何か音楽を聴いていますか?それは何ですか?
聴いてないです・・・・・・パソコンの音が聞こえます![]()
バイクの音とか・・・・・・![]()
36)またまた質問なしw
何のためにあるんでしょう、この項目![]()
37)生まれ変わったら何になりたい?
いい人生歩めればそれでいい![]()
38)最近のマイブームは?
特には![]()
39)子供は何人欲しい?
別に何人生まれたっていいですよ![]()
40)友達にドタキャンされ、丸1日予定が空いてしまいました。何をする?
やりたいことをする![]()
41)来年の抱負をどうぞ
まあがんばろう![]()
42)好きなポケモン3匹どうぞ!
最近ポケモン見てないです![]()
さ、三匹も![]()
検討中![]()
43)好きな車種は?
車に詳しくないんです・・・・・・![]()
が、がんばった・・・・・・バトンって難しいもんですね![]()
私のこと、性格とかもなんとなく分かっていただけたでしょうか?
「そういえば君の名前は?」
カズマはまるでさっきの話題を避けるかのようにそう言った。男の子はいきなり話題が変わったので、なんだか戸惑ったような顔をしたが、こう答えた。
「俺は、シュン。」
元気な声だった。この電車全体に響きわたっているのではないかというぐらいだ。カズマはなんだか恥ずかしくなってしまった。けれどもシュンは全然気にしていないよう。一馬はこれは大変なこと知り合ってしまったと思った。そしてシュンはまたさっきの話に話題を変え始めた。そして、
「もしかしたら、あいつも同じ切符かもしんねえぞ。」
「えっ?」
シュンはそうカズマと交わすと、とある少年を指差した。その少年は静かに本を読んでいた。どうやら横にあるかばんを見ると、塾にでも向かっているようだ。カズマよりも頭がよさそうだった。
「話しかけてみようぜ。」
「えぇ?」
「いいからいいから。」
シュンはカズマとまたそう交わすと、立ち上がった。そして勢いよく少年に近づいた。カズマは仕方ないかのようにシュンの後をついていった。カズマにとって知らない人に話しかけるというものはとてつもなく冒険だった。それもあんな少年だ。体ががっちりしていて、顔が分かりやすく動くシュンに話しかけられたりしたら、きっとおかしいとでも思うだろう。もしかしたら防犯ベルでも鳴らすかもしれない。カズマは防犯ベルごときを怖がっていた。
つづく![]()
皆さん元気ですか![]()
私はちょっと寝不足です![]()
さてさて、今日のお題は・・・・・・「金魚」![]()
金魚すくいでよくたくさんとったりしますよね![]()
私はとれませんが・・・・・・なんか技があるみたいで![]()
担任の先生が前言ってました![]()
うちのおじいちゃんは金魚すくいの金魚を数年は生かせることができます![]()
金魚すくいの金魚って、五年ぐらいたつと十センチは超えますよね![]()
アンビリーバボー・・・・・・買ったときはあんなにかわいいのに![]()
金魚って、でっかくなっちゃうんですよね・・・・・・![]()
今日の一言
「何にだってせいちょうするときがある!」
| 固定リンク
「なあ、おまえの切符見せてくんない?」
シュンは少年に向かってそう言った。カズマはドキッとしてしまった。まるで脅しのようにカズマには聞こえたからだ。もしかしたら少年は今からおかしいと思って、カズマたちを警戒するかもしれないとも思った。けれども少年は表情を変えることなく冷静に切符入れをポケットから取り出し、切符を出した。やっぱりしあわせせゆきだった。よくみると馬場駅からとなっている。カズマもシュンも、知らない駅だった。
「おまえもかぁ・・・・・・。」
シュンはため息をつきながらそう言った。
「別に僕は・・・・・・。」
少年はそう言った。結構なかわいい声だった。そりゃそうだ。どう見てもこの少年は小学生だ。カズマやシュンとは違って、まだ声変わりもしていない。けれどもこの消極的な態度はなんなのだろう。
「うちに帰れなくなっちまうんだぞ。しあわせゆきだなんて俺らの家と遠いに決まってるじゃんか。」
シュンはまるで何をばかげたことを言っているんだというかのようにそう言った。カズマは何も言わず少年を見ていた。
「僕、帰りたくない。しあわせゆきってことは、幸せなところにいけるんでしょ?」
少年はそう聞いた。カズマとシュンは顔を見合わせてびっくりした。少年の考えだなんて二人には全然思いつかなかったからだ。少年は二人がびっくりしている間に、また本を読み始めた。そういえばしあわせゆきっていうことは、幸せなところかもしれない。それなら、もしかしたらそっちのほうがいいのかもしれない。
つづく![]()
皆さん元気ですか![]()
明日から五月です![]()
今日のお題は・・・・・・「のり」![]()
のりってちょっと不思議ですよね![]()
幼稚園でのりを使っていたころ、手で塗るのりだったせいもあるのか手に付けなくていいのりに憧れたり・・・・・・![]()
またはセロハンテープ![]()
セロハンテープはセロハンテープでまたのりよりもいいところがあるんですよ![]()
私はあのころ、のりよりもセロハンテープって感じでしたからそう思うのかもしれませんが![]()
今はのりのほうが使うことが多いですけど![]()
私はそういう年なのか・・・・・・![]()
今日の一言
「何でもかんでも使いこなす!」
| 固定リンク
最近のコメント