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2008年7月

前の席の飯井口君 ②

「でも同じになれるといいよねぇ!」
「う、うん・・・・・・。」
倉岡桜はかおりの呼びかけに「うん」と言ってしまったが、少しかおりのせいでそんな気がしなくなってしまっていた。
「何が同じチームだ!」
すると急にかおりと倉岡桜のところにかおりちゃんが現れた。どうやらまた怒っているらしい。
「ドッジボールっていうのは同じチームになって「やったー」って喜ぶもんじゃないの!分かるぅ?勝って「やったー」って喜ぶもんでしょ!全くそういう考えだから困る。」
かおりちゃんはそうドッジボールを語った。どうやら同じチームになって喜ぼうとしている二人に納得がいかないらしい。けれどもそんなことの何が悪いのか分からないので二人はキョトーン。
「な、何よその顔!じいちゃんだって同じこと言ってたわよ!」
二人があまりにも馬鹿にしたような顔をしているように見えたのか、かおりちゃんは慌ててそう言った。しかし、かおりちゃんのおじいちゃんはあんまり納得する理由にはならないような感じがする。かおりちゃんとかおりちゃんのおじいちゃんが同じ意見を言っていてもおかしくはないし――それで納得していいものか二人にはよく分からなかった。
 そしてチームわけはじゃんけんで負けたか勝ったかで分けた。かおりちゃんは倉岡桜や飯井口登馬とかと、かおりは木林正助とかと同じチームだった。
「桜ちゃんじゃんけんする前に「かおりちゃんとなりますように」って祈ってたもんねぇ。すごいよねえ、神様って。」
かおりが倉岡桜にそう話しかけた。倉岡桜はビグッとしてしまった。倉岡桜はかおりではなく、かおりちゃんとなった、ということは・・・・・・神様はかおりとかおりちゃんを間違えたのだ。神様も困ったもんだ。それともこれはまぐれか、または倉岡桜の祈り間違えか――。
「ガッビーン!」
倉岡桜はそう言いもがいた。
 ということでドッジボール開始。
「桜ちゃん、ごめん・・・・・・。」
ボールは始めかおりちゃんたちのボールになって、それを始めにかおりがとった。そしてその始めのかおりの言葉がこれだとすると・・・・・・。
「ガッビーン!」
倉岡桜は狙われ、あてられた・・・・・・友達として少し切ない倉岡桜。それもボールは思い切りだった。かおりのボールはだてに遅い速さではない。普通の同級生の男子が投げてもおかしくないような速さだ。
「ナイス長野!」
木林正助が大声でそう言った。かおりは笑顔で木林正助に返した。
「けっ、友達あててそんなに笑顔でよくいられるよなぁ。」
するとかおりの相手チームの内野からそんな声が聞こえた。それはかおりちゃんの声だった。二人がかおりちゃんを見るとなんだかいやいやしい顔でかおりちゃんが二人を見ていた。
「おまえいちいちうるせえよ!さっきまであんなこと語ってたくせに調子のいいやつ!おまえなんてかおりにあてられちまうぞぉ!」
木林正助がそう大声で言った。木林正助が少しカチンとくる言葉だったらしい。けれどこれもまたかおりちゃんがカチンと来てかおりちゃんはこう言った。
「何よ!もとから外野であてられることのないあんたなんかに言われたくないね!まさかあてられるのが怖いのかなぁ?」
かおりちゃんのにんまりとした顔。そう、木林正助は外野の中心人物になっていたのだ。もともと木林正助だってすごく上手い。あんなことを言われてまたいらっとしてしまった。
「おまえみたいなやつあてられちまう!」
「はぁ?なんでよ!」
そしてこの二人はずっとそんなことで大声でけんかしていた。この二人はまだまだ仲良しにはなれそうにないようだ。
 そして結局、最終的にはかおり同士が内野に残ってしまった。さすが似たもの同士なのか運動神経はレベルが同じらしい。投げる速さも互角といってもおかしくはないだろう。とることもよけることも互角だと思われる。性格だけが違うのがとても不思議なぐらいである。そしてかおりちゃんにボールが回った。
「絶対あててやる!あんたなんてちょろいもんよ!」
「えぇ!」
という会話の後に、かおりちゃんは投げた。するととっさにかおりはよけた。すると・・・・・・。
「うわぁ。」
そんな声が・・・・・・。
「い、飯井口君!」
かおりは慌てて叫んだ。なんとかおりちゃんの投げたボールが飯井口君の顔面に当たったのだ。それはまた痛い。
「あ~、味方なんてあててやんのぉ。」
木林正助がにんまりとかおりちゃんにそう言った。
「バカ飯井口!しっかりボール見てろ!」
「あははははぁ、僕鈍いからなぁ。」
「全くしっかりやってろ!」
そして飯井口登馬はかおりちゃんに怒られ、かおりちゃんは飯井口登馬をしかった。
 結局このドッジボールは決着がつかずに同点ということで終わってしまった――。
 そしてその日の帰り道。
「何だよ飯井口の野郎!男のくせにろくなもんじゃない!」
かおりちゃんはかおりと歩きながらそうぐじゅぐじゅと怒っていた。
「私、悪いことしちゃったなぁ・・・・・・飯井口君に。」
そしてかおりちゃんの横で歩いているかおりは反省をしていた。
「あっちが悪いんだろうが。かばうな。」
「でも・・・・・・。」
そしてそう交わすと急にかおりちゃんの足が止まった。かおりもつられて立ち止まる。そしてかおりちゃんはボー然と目の前にある何かを見ていた。かおりがそのかおりちゃんの見ている先を見ると・・・・・・犬がいた。
「やべぇ・・・・・・。」
かおりちゃんが青ざめた顔でそう言った。
「どうしたの?」
何も知らないかおりは不思議そうにかおりちゃんに聞く。
「あの犬、今日の朝、石ぶつけてさぁ・・・・・・。」
かおりちゃんはそう答えた。そしてやっとかおりも意味が分かった。そしてかおりちゃんと同じく青ざめた。どうやら野良犬らしく首輪をつけていない。また、とても怖そうな顔をしている――。
「どうする、の?」
かおりはかおりちゃんに恐る恐る聞いた。
「馬鹿は何も分かんないんだな。」
かおりちゃんがそうかおりを馬鹿にした。
「えっ?」
あまり意味を理解していないかおりは聞き返した。そして、
「逃げるに決まってるだろうが!」
かおりちゃんはそう言い走り出した。そしてかおりも慌てて走り出した。
「こっちだかおり!」
かおりちゃんがどんどんと細い道を誘導していく。まだこの町に来てから一ヶ月も経っていないのにかおりちゃんはなぜかこの町の道に詳しいらしく、かおりが知らない道をどんどんと走っていく。
「こっちにでっかい桜の木があるんだ。そこに登れば安心だ。」
かおりちゃんがかおりにそう言った。二人とも息をはあはあしながら走っていく。
「私、木登りなんてしたことないよぉ。」
するとかおりはそう泣き言を言った。
「はぁ?バカじゃないの!!」
かおりちゃんはあきれてそう怒鳴った。と、いうことは・・・・・・もう最低でもかおりは助からないというのだろうか!?
「仕方ないなぁ・・・・・・。」
かおりちゃんはそうボソッと言った。そして・・・・・・。
「誰か助けてぇ!」
と、叫んだ。これで二人とも助かる可能性は高いが・・・・・・いや、低いと思われる。
 そんな時目の前に誰かが!
「あっちいけこの野良犬がぁ!」
そしてその子はそう怒鳴り、犬はしぶしぶというように逃げていった。
「・・・・・・。」
二人ともボー然として言葉がなかった。いや、出なかった。                   「大丈夫か?気をつけろよ?よくあの犬うろうろしてるから。」          その子はそう言った。二人は目を真ん丸くした顔でその子を見ていた。するとその子はなんだか二人が不気味に見えたのか、変な顔をした。               「な、なんだよおまえら。変なやつ。ん、んじゃあ。」              そしてその子は不思議な顔で行ってしまった。                 「うそ・・・・・・。」                            「マジかよ・・・・・・。」                             二人ともびっくりしすぎて体が動かなかった。だってその子は――飯井口登馬だったのだから。二人は、あのただ笑っているようなあの男に、助けられたのだ。それもまるで別人かのような飯井口登馬に・・・・・・。

                                                                                                

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あいうえオン 第三十回目!

皆さん、元気ですかhappy01

暑さに負けてはいませんかsad

で、今日のお題は・・・・・・「有名人」shine

皆さんには身近に有名人はいますかcoldsweats01

私の母校では三人ほどの有名人が卒業していますhappy01

一人は女優のNさん・・・・・・

二人目は歌手グループの一人のAさん・・・・・・

そして今年のオリンピックに出るMさん・・・・・・

もしかしたら他にもいるかもcoldsweats02

皆さんはこの三人が誰なのか分かったでしょうかhappy01

有名人の母校があるということは近所に実家があったり、親戚がいたり、友達がいたりといろいろhappy01

私はこの三人にはあったことがないんですけどねcoldsweats01

でも有名人の母校だと結構有名に母校もなったりしますよねhappy02

学校によってはそういうことをアピールしていたりhappy01

でもそれもまたいいですよねhappy01

私の友達も有名人にならないかななんて思ったりcoldsweats01

まだ今のところはいないかもしれない・・・・・・coldsweats01

今日の一言punch 「みんな有名人になろう!」

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前の席の飯井口君 ③

 次の日――教室では。
「飯井口もやれば出来る男じゃないか!何でもっと速くあぁいうことをしようとしなかったんだよぉ!」
かおりちゃんは教室に入るなり飯井口登馬を見つけるとそう言いニタニタした。飯井口登馬は急に自分のことでかおりちゃんが機嫌がいいので、なんだか変な感じになった。それも飯井口登馬にはそんなことを言われるような覚えはなかった。
「い、痛いよぉ・・・・・・。」
飯井口登馬はそう嘆く。いつの間にかかおりちゃんは機嫌がよすぎたのか飯井口登馬を思いっきり叩いていた。
「だってあんな立派な犬をやっつけたんだからなぁ!」
かおりちゃんはそう言いさっきよりも増して飯井口登馬を叩く。
「僕犬なんてだいっ嫌いだよぉ。」
「うそばっかり言いやがってぇ!」
飯井口登馬が弱音をはいているのにもかかわらず、かおりちゃんは機嫌よくまだ叩く。
「はぁ?飯井口が犬をやっつけただぁ?」
どこからともなく現れた木林正助がそんな会話に首をつっこんだ。
「昨日飯井口に助けてもらったんだよな!なっ、かおり!」
急にかおりちゃんは支度をしているかおりに振る。かおりは慌ててうなずいた。そしてかおりちゃんの顔が自慢げになる。
「マジかよ!」
木林正助がびっくりする。
「何で私のときは信じないくせにかおりのときは信じるわけ?」
「当たり前だろ!」
「なんですって!」
そしてまた二人のもめあいが続く。
「でも僕、覚えてないんだよね。昨日の帰り二人に会った覚えはないよ?」
飯井口登馬がなんだか申し訳なさそうに言う。それには二人はびっくりだ。あれはどう見ても飯井口登馬だったし・・・・・・。
「本人が言ってるってことは人違いなんじゃないのか?」
木林正助が冷静にそう言う。そして考え込む。かおりとかおりちゃんだって変な感じだ。これは・・・・・・ミステリー。
「ねえ、じゃあみんなで試そうよ。みんなで犬に近づくの。正助君と登馬君もいたら、もしもうそでも心強いな。」
かおりがそう提案した。と、いうことで四人は今日の放課後、凶暴な犬に近づいて昨日のようになるかという挑戦をすることとなった。
 そして放課後――。
「確かにここ、僕の帰る道と同じだけど・・・・・・。」
飯井口登馬は不思議そうにそう言った。ここを通っているのならば、かおりとかおりちゃんの帰り道に偶然ばったりあったっておかしくはない。もしかして飯井口登馬はうそを言っているのだろうか?隠し事とか――。
「もしかしてさぁ、その野良犬ってロンのこと?」
木林正助がそう言う。けれど表情や歩き方にだるさを感じる。あまり乗る気ではなかったらしい。面白そうでも興味もないっぽい。
「木林知ってんの?」
けれどかおりちゃんが聞き返す。
「どこの子かと思ってるんだよ。有名だぜ。クリーム色のやつだろ?」
木林正助はそう返す。
「けどあれはロンじゃないんだ。首輪つけてなかったの。」
するとかおりが話しに加わった。ロンという犬は怖い目つきでクリーム色の中型堅だ。この前の犬とそっくりだったが――ロンはとある家に飼われている為、首輪をつけている。しかしこの前の犬はつけてはいなかった。それにロンとは少し雰囲気が違う感じなのだ。ロンとは違ってその犬には右目の上にほくろのようなものがあったのだ。
 そんな時!とうとう、現れた――。
「あっ!あいつはロンの親戚のロサンゼルスだ!」
木林正助が大声で言った。するとそのロサンゼルスは木林正助のほうに目をむけた。こ、怖い・・・・・・。
「ぼ、僕、犬にかまれたことあっていやなんだよね、あははははぁ。」
と、飯井口登馬は一歩一歩ロサンゼルスから遠ざかっていく。
「飯井口!男だろ!びびるんじゃねえ!」
そうかおりちゃんは怒鳴りさりげなく飯井口登馬を盾にする。
「正助君、どうする・・・・・・?」
かおりが冷静に木林正助に聞く。木林正助はいざロサンゼルスを目の前にし、足が少し震えてしまっている。あまり動けるような状態ではない。そしてかくかくとかおりのほうを見た。
「逃げるぞー!」
そして四人は走り出した。それと同時にロサンゼルスも走り出し、四人を追いかけてくる。四人とも死に物狂いで走る走る。
「誰か助けてー!」
かおりはとっさにそう叫んだ。
 すると――。
「またおまえか!どっかいけ!」
あの子が、現れた・・・・・・。
「しょ、翔太郎!」
「あっ、やべっ!」
飯井口登馬が二人・・・・・・?
「どうしてここにいるんだ?」
「最近早帰りだったんだよ。」
「ここは翔太郎の通学路じゃないだろ?寄り道しちゃいけないじゃないか。」
「ご、ごめん・・・・・・。」
二人の飯井口登馬が会話をしている――。
「飯井口が怒ってる・・・・・・。」
「いや、飯井口が怒られてる・・・・・・。」
「怒って怒られてる・・・・・・。」
三人は動揺を隠せなかった。
「あんたたちなんなのよぉ!」かおりちゃんは大声で叫んだ。
 そして二人の話によると・・・・・・かおりとかおりちゃんを助けてくれたのは、飯井口翔太郎という、飯井口登馬の双子の弟だったことが判明した。
 「兄ちゃんは同じ学校に行くと足手まといになるから、俺は私立受験しなさいってお母さんが・・・・・・。」
「僕より翔太郎のほうが受験受かりそうだしねぇ。あははははぁ。」

※前回、打ち方の間違えで一部、分かりずらくなってしまいました。申し訳ございませんでした※

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ことわざ 「一か八か」

意味

成功するか失敗するか分からないのだが、がんばってやること。

使い方

会話で例えると・・・・・・。

たっくん:「今日の予定が分からないな。どうしよう・・・・・・。」

お母さん:「しっかりしないとダメでしょう?」

たっくん:「はぁい。国語と算数、どっちがあったかなぁ・・・・・・。」

お母さん:「んもう!一か八国語を持って言って見なさい!」

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前の席の飯井口君 ④

平然と話す飯井口登馬と飯井口翔太郎。本当は平然と話してはならないような内容なのだが・・・・・・。
「いるならちょっとぐらい話してくれてもよかったのに。だってきっとみんな飯井口君が双子だなんて知らないよ?」
かおりが冷静にそう聞く。
「あははははぁ。言うの忘れてたなぁ。」
「どうせこんな話、兄ちゃんの恥話だもんなぁ。」
飯井口二人が口々に言う。全くややこしいが、性格が違うせいで分かりやすい。表情とかも明らかに違う二人。それも弟が兄に見えるという・・・・・・ミステリー。
「兄ちゃんほんとに情けないんだから。」
「あははははぁ、そうだねぇ。僕もそんな気がするぅ。」
二人はそしてそんなことを笑い事のように言った。
「しょうがない!登馬のほうはこっちに来い!」
すると急にかおりちゃんは飯井口登馬の腕をつかんだ。そしてぐいっと飯井口登馬を引っ張る。
「あははははぁ、どこ行くのぉ?」
そして飯井口登馬はそう言いながら連れられて行った。
「帰ろうぜぇ。もうこのことははっきり分かったんだしさぁ。」
そして木林正助はそう言うと、さっさと歩き出した。
「でも飯井口君が・・・・・・。」
かおりが不安そうな顔でそう言う。
「いいよ、兄ちゃんなら。」
すると笑顔で飯井口翔太郎が言う。ちょっとかおりは心配そうな顔で飯井口翔太郎を見る。そして似ていると感じる・・・・・・。
 そして三人は二人など気にせず、帰ってしまった――。
 そして次の日。
「かおりちゃん!か、かおりちゃんが飯井口君と!!」
かおりが学校へ着き、靴箱で上靴をはいていると、倉岡桜が青ざめた顔でかおりにそう言った。
「えっ?」
 そしてかおりが教室に向かうと――かおりちゃんが教室の前で飯井口登馬に腹筋をさせていた。
「はい!後五十回!」
「僕できないよぉ。」
「それでも男か!」
「こんなことしなくても男だよぉ。」
「弱音をはくな!そんなこと言ってると本当に女になっちまうんだから!」
飯井口登馬が死に物狂いで腹筋をしている。かおりちゃんはそんなことにもかかわらずどんどん、どんどん、厳しくなっていく。クラス中きっと、飯井口登馬のことを大変そうだと思うだろう。
「ってか、おまえが女かって感じだし。」
するとなぜか急にふらふらと木林正助が現れた。そして口を挟む。かおりちゃんはその言葉に反応して木林正助の方を見た。カチンときてしまったかのような表情だ。
「なんだってぇ?」
そしてかおりちゃんが突っかかる。周りはボー然とそんな様子を見ている。
「おまえ、もうちょっとかよわくなんないと、男になっちまうぞぉ!」
「言ってくれるじゃんか!」
「やるかぁ?」
「やってやる!」
なぜかそんな会話になり、二人は取っ組み合いをし始めた。
「先生!大変です!」
かおりは慌てて先生をそう呼びに行った。
「あははははぁ。すごいなぁ。」
飯井口登馬はそうやって笑っていた。

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「前の席の飯井口君」よりあとがき

皆さん、今回はどうでしたかhappy01

今回は飯井口登馬っていう独特な人物が現れましたねcoldsweats01

このクラスはもしかしてものすごく個性的な生徒の集まりなのでしょうかgawk

今後が心配されますcoldsweats02

また、これからもロンに追いかけられたりするのでしょうかshock

かおりちゃんなら自らこれからも行きそうですよねshock

「かおりちゃん、ロンと戦う」、なーんてcoldsweats02

その前に「かおりちゃん、木林正助と戦っている」、なーんてもんが出来ちゃったりcatface

あまりこのような話の予定はありませんが、作ってほしかったら申し出てくださいdespair

でも飯井口登馬君、かわいそうですねぇ・・・・・・だって親に見捨てられてるみたいじゃないですかこれじゃあcrying

「飯井口兄弟のお父さん、お母さん、長男もなかなかいいと思いますよsign03

って、誰か飯井口登馬に同情する子は現れるといいですけど・・・・・・

そういう予定は今のところありませんbearing

飯井口登馬には弟に負けないようにがんばってほしいですwobbly

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「おおきく振りかぶって」

皆さん、「おおきく振りかぶって」というアニメを知っていますかhappy01

野球漫画ですhappy02

私はアニメのほうは一応最終回まで見ましたhappy01

この話は三橋という主人公がとある高校に進学するんですが・・・・・・

三橋は前の中学校の野球部でピッチャーをやっていて、そのせいで負け続けていたのです・・・・・・shock

つまり前の学校では結構部活の中で嫌われていたのですweep

なので高校では野球をやるつもりはなかったのですが・・・・・・

野球部の集団に急にまぎれて、部員のみんながそのことを知った上で、それも才能も認めてくれて――三橋は野球部に入ることになるのですsmile

今年から硬式で、一年生部員だけのチームhappy01

そんなチームが甲子園を目指しますhappy02

ちょっと気にかかるのが三橋の性格ですcoldsweats01

あのおどおどとした考え方・・・・・・何と私にそっくりなんですshock

ビグッとするし・・・・・・

考えすぎて遠慮しちゃったり・・・・・・

ちょっとしたことで喜んだり・・・・・・

三橋のような強い面があったり・・・・・・

まあ野球の才能はともかくとしてcoldsweats01

私と三橋の性格をいろいろと想像してみてくださいcatface

では、今回は私が気に入った場面を紹介しますcatface

その1 阿部が三橋を通じて捕手の意味を分かるところ

その2 三星戦で叶のフォークを見て田島が言った言葉

その3 叶がみんなに三橋に勝ちたいことを告げるとき

その4 三星戦の後の叶たちと三橋の会話

その5 三橋が一番を書いてもらったとき

その6 ハッピバースデーツーユー

その7 三橋がハマちゃんだと理解してからハマちゃんと話すところ

その8 桐青戦での花井に単独の田島の指示

その9 桐青戦で三橋が三塁ランナーで栄口がバッターのとき

その10 桐青戦でルリに三橋があった後の水谷の打席

その11 桐青戦で三橋が阿部にすぐに送球しなかった後のタイム

その12 桐青戦で三橋がピッチャーを交代させられそうになるとき

その13 桐青戦終了後の桐青・・・・・・

こ、ここら辺にしておきます・・・・・・coldsweats02

多分これだけではあまり理解できないと思うので、是非見てみてくださいhappy01

これでは不十分だと思いますhappy01

私は単行本のほうをみているので、多分アフタヌーンさんのほうではすごく進んでいるんだろうと思いますhappy01

アニメ、もっとやってほしかったですcrying

続きはアニメではやりませんかねえbearing

皆さん是非是非見てみてくださいhappy01

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「銀魂」

皆さん、「銀魂」というアニメを知っていますかhappy01

内容は江戸時代が舞台で、主人公はとある侍ですcoldsweats01

といっても結構いろんな意味ですごい・・・・・・gawk

周りの仲間らと壮絶な暮らしをしているんじゃないかと思いますwobbly

ギャグがあまりにもすごすぎてうけちゃったりhappy02

時にみんなものすごくかっこよくてbearing

たまに胸を打たれてしまったりする場面もありますcrying

私はあまりその時間は用事があったりしてテレビで見れなかったりするのですが・・・・・・

なので初回はしっかり見れてないですweep

アニメのほうでしか見たことがありませんが、漫画とかもありますよねhappy01

あるとき、久しぶりにチラッと見たら・・・・・一部の地域では終了しちゃいますみたいな感じで流れててshock

もうびっくりしましたcoldsweats02

うちの地域はまだやっていますcoldsweats01

私の友達で、漫画ではなく本を持っている人とかもいますhappy01

よく読んでいる姿を見かけたり・・・・・・happy01

本もまた面白そうですよねhappy01

皆さん、是非見てみてくださいhappy01

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怖い話

今回は夏ということで私の作った怖い話を特別号で載せますgawk

また、週一ぐらいの感じでやっていきますcrying

「こっくりさん」

 私は放課後、友達三人に誘われ、教室でこっくりさんをすることとなりました――。

 「なんかどきどきするぅ。」

「でも案外嘘っぱちで全然出来なかったらがっかりだけど。」

「でもこのスリルがたまんないじゃん!」

三人は口々にどんどん胸を膨らませていた。私はあまり危ないことはしたくはない。けど、友達が三人もいるので安心しているところもあった。こっくりさんをやったことがあると母が前言っていたこともあり、別に今の様子から見ても平凡そうな母。そんな経験者の母を見ていることもあり、こっくりさんを侮っていた私がいた。

「そういえばさぁ、Nは手が使えなかったっけ。」

「う、うん・・・・・・。」

すると急に、友達の一人、Rが言った。Nは私のことだ。私は今度、母が手の化粧のコンテストに出るため、その作品に私がなるのだ。なので人に手を触らせたりするのを禁止させていた。何が起こるかわからないからと。

「んじゃあ見てるだけでいんじゃない?」

Wがそう言った。なので私は見ていることにした。

 そしてこっくりさんが始まった――。

「こっくりさん、こっくりさん、あなたの好きなものはなんですか?」

三人がそう言った。もう三人は言うことは打ち合わせ済みだった。私は実際見学者だったため、何を言うのか知らなかった。それに無言で何も言うつもりはなかった。ただ見ているだけで、スリルがありすぎた。すると・・・・・・十円玉が、動いた。り・・・ん・・・・・・ご。

「うわぁ、私と同じだぁ。」

Mがそうはしゃいで喜ぶ。私はびくびくぞくぞくしていた。

「次行くよ。」

するとWがそう言い、こっくりさんはまだ続く。

「こっくりさん、こっくりさん、今やりたいことはなんですか?」

三人がそう言うと、十円玉が動く。み・ん・な・と・・・あ・そ・・・び・・た・・・・・・い。

「もう十分遊んでるよねぇ。」

「うんうん!おしゃべりというか以心天心というか・・・・・・?」

「そうそう。」

三人は口々に言った。私は急に冷や汗をかき始めた。どうしてこの三人は、怖いという考えにならないのか。幽霊とか妖怪と遊ぶって一体どういう意味なのか、三人はもしかして分かっていないのだろうか?まさか、こっくりさんのせいで気がどうにかなってしまっているのか――また十円玉は動いた。こ・・ち・・に・・・お・い・・・・・・で・・・よ、と。私はゾクッとした。それもさっきよりも十円玉の動きが速くなってはいないだろうか?いやな胸騒ぎ・・・・・・三人は何も気づかない。ましては笑顔になっている。こっくりさんに操られているかのように。

「こっくりさん、こっくりさん、こっちってどっち?」

すると三人がとんでもないことを聞いた。そして私は十円玉に集中した。すると十円玉が勢いよく動いた。文字の表から外れて、文字の表をのせている机の隅で十円玉は止まった。そして見上げると・・・・・・ロングの髪で顔が隠れ、びしょぬれの女の子がいた。

「こっ・・・・・・ち。」

女の子はそう言った。これには三人も何も言えなかった。

「私、と・・・・・・一緒、に、な・・・・・・る。」

低い声で、女の子はそう言った。そして三人をがばっと抱えた。

「きゃー!」

三人は悲鳴を上げた。女の子は三人を抱えたまま、どんどん窮屈に抱えていく。三人が死んでしまいそうなぐらい・・・・・・。

 私は意識を失った。

 そして目が覚めると――三人の姿も、女の子の姿もなかった。

「みんな、どこ・・・・・・?」

私はそう言った。すると・・・・・・。

「こ、こ。」

そんな低い声がした。がばっと私は腕をつかまれ・・・・・・。

「あ・・・そ・ぼ。」

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しあわせゆき №31

駅長さんはそう言った。みんな唖然として、返す言葉がなかった。駅長さんは四人をそれぞれ見ると、それから何も言わずに隣の車両へと行ってしまった。四人ともびっくりしてしまった。何がなんだか、分からなくなってしまった――。

 それから、四人はそれぞれ別々に離れたところに座っていた。みんな暗い気持ちで、これからどうすればいいのか全然思いつかない様子だった。もしかしたらこの中でアユコ以外にもしあわせゆきに行けれない人が出てくるんじゃないかという不安や、一人ぼっちになってしまうんじゃないかという不安が、三人にはあった。そしてアユコには、今までの生活に戻らなければならないという複雑な思いと、もう二度と三人に会えないんじゃないかという不安が、心の中をよぎっていた。

 「三人とも、来い。」

すると急に、シュンが立ち上がった。そしてなぜか急に三人を集めた。なんとシュンにはとある考えが思いついたのだ。三人はもうどうしようもないような状況だったため、シュンのところに集まった。三人に見えるシュンの表情には、とても不安や心配そうな様子は見られなかった。でもシュンはマイナスの顔が出ない性格。一番四人の中で追い詰められていたのは、多分シュンではないのだろうか・・・・・・。

「みんなで、出口駅で降りよう。」

するとシュンはまじめな顔でそう言った。三人はびっくりしてつばをごくりと飲んだ。シュンは一体、なんてことを考えているのだろうというような表情で。三人はそうやってびっくりしたけれど、シュンは真剣だった。それが三人にも分かったので、三人は馬鹿にすることなくびっくりしながらも真剣に聞いた。

「俺はこのままみんなとバラバラに別れるのはいやだ。これで一人になったりすんのは真っ平だ。いっそのこと、みんなで降りよう。切符なんて関係ねぇ。こんな切符、おれらが買ったもんじゃねえもん。この様子だと、アユコは降りざる終えなくなる。だから俺らも一緒に出よう。こんなのひでぇよ。」

シュンはそう言った。シュンらしい答えだった。そしてシュンのくだした決断だった。シュンは別れが嫌いだった。それも今回のアユコとの別れ、どうもシュンには納得がいかなかった。シュンは別にしあわせゆきで降りたいわけではなかった。なので出口駅で降りてもかまわなかった。速くこの電車から出たいという気持ちもあったが、今はそんな気持ちでそんなことを言っているわけではなかった。

「僕はそれでもかまいません。もしも僕らが出口駅で降りて、今後どうなるかは分かりませんが、今後どうなるか分からないのはしあわせゆきでだって同じです。」

タカギはそう言った。タカギはシュンの意見に賛成したのだ。シュンの考えは異常なほど大胆すぎることは、タカギは承知の上だった。もっといい方法だってあるに決まっていることだって。しかし、この四人で行う行動だったら――これだと思った。

             つづくpencil

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あいうえオン 第三十一回目!

皆さん、元気ですかhappy01

皆さんの地方は梅雨が明けましたかhappy01

で、今日のお題は・・・・・・「給食」shine

皆さんは、どんな給食を食べたことがありますかhappy01

世代によっていろいろですよねcoldsweats01

でも最近は高級な感じで、前とは全然違うとか・・・・・・sign02

私的にはよく分からないのですが・・・・・・coldsweats02

地方によってですよね、高級な給食ってcoldsweats01

皆さん、「いちごごはん」って知っていますかhappy01

給食で出るらしい知り合いがいるんですcoldsweats01

私は食べたことがないんですけどねbearing

皆さん、機会があったら食べてみてくださいbearing

今日の一言punch 「いろいろな給食があります!」

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しあわせゆき №32

「カズマは?おまえはどうだ?」

するとシュンがカズマにそう聞いた。カズマは急な問いにどうすればいいのか分からなかった。これから悪いようなことをする。そしてその後どうなるのかも分からない。このままこの電車に乗っていたほうが安全なんも確か。でも――カズマには何が正しいことなのか分からなかった。

「カズマ?」

シュンが聞き返す。カズマは速く返事をしなければならないとあせった。

「うん、一緒にやるよ。」

カズマはそう答えた。するとシュンはにっこりした。カズマはふとあることを思い出したのだ。今自分が、この世に生きていたいのかどうかを――カズマは別にそこまで生きていたいわけではなかった。けれどわざわざ死ぬ気もなかった。だからこの機会に、生きるか死ぬかの賭けをしても、何の緊張もなかった。どっちに転んでも、別によかった。こんな世の中に生きていくのと、こんな世の中を去っていくの――。

「みんな、本当に一緒に降りてくれるの・・・・・・?」

するとアユコが不安そうな表情でそう言った。三人は何事もなくこくりとうなずいた。アユコはするとほっとしたように安心した顔になった。

「じゃあ、みんなで降りようぜ!」

シュンが笑顔でそう言った。三人は笑顔で返した。

「出口駅ぃ、出口駅ぃ・・・・・・出口駅に到着します。お降り方は降りる準備をしてください。」

そんなアナウンスが、電車中に響きわたった。四人ははっとしてそれを聞くと、降りる準備を始めた・・・・・・。

                  つづくclock

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「長野かおり」登場人物紹介

それでは今まで出てきた登場人物を紹介しましょうschool

①性格、設定 ②自分の呼び方 ③クラス ④重要度 appleの数で評価(最大五個まで)

長野かおり(かおりちゃん)

①四年一組に来た転校生。性格はあまりにも勇ましいし、大胆だし・・・・・・しかしお兄ちゃん子でおませなところもほんのちょっぴりあり。祖父と兄の三人暮らし。父親は祖父のお叱りで一緒に住めない。母親は離婚しており、本人が一番好まない人物。単純な一面もあり、またリーダーシップもたくさんの場面でとっている。勉強はできないが、その他ではほとんどかおりと並ぶ実力だ。

②私

③四年一組

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長野かおり(かおり)

①もともと勉強も運動も性格もよく、学年でもものすごく人気者。しかしときにおどおどするときもある。また、悪気があって人を傷つけることはない。責任感もものすごくあり、おどおどするところもあるがかなりのしっかり者。どんな人も関係なく付き合うことが出来る。母親と二人暮らしをしている。父親は本人はよく分からないのだが、何らかの理由で本人が生まれてからすぐに離婚をしたという。

②私

③四年一組

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倉岡桜(くらおかさくら)

①性格はわりとおとなしく、しかし感情的な面がある。かおりとは保育園に通っていたころからの友達なのだが、少し不安を抱いている。口癖は「ガッビーン」で、よく落ち込む。大胆ではない性格のせいか、周りに言うよりも言われる傾向がある。母親と父親と三人家族で、ごく普通の家庭で育っている。

②私

③四年一組

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永島田先生(ながしまだせんせい)

①ごく平凡な学校の先生。よく学校にいそうな優しそうな先生だ。四年一組の担任の先生で、しかるときも喜ぶときも実に優しそうな先生のような態度だ。独身で学校に一番近いマンションに一人で住んでいる。

②私

③四年一組

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木林正助(きばやしまさすけ)

①よくいそうなムードメーカー的な人物だ。単純に物事を言う。いたずらはする。けんかはする――いろいろとある。納得のいかないことがあれば口を挟み、口げんかになることも。けれど悪いことは悪いでしっかり言えるし、いたずら意外なら純粋に物事を考えられる。父親と母親と兄の四人家族。

②俺

③四年一組

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飯井口登馬(いいぐちとうま)

①男の子にしては珍しいタイプ。「あははははぁ」が口癖で、またそれで受け流す傾向もある。あまり目立たない性格で、とても頼りない。回転寿司屋の長男坊。祖父と祖母と父親と母親と双子の弟の六人家族だ。

②僕

③四年一組

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飯井口翔太郎(いいぐちしょうたろう)

①結構しっかり者。飯井口登馬の双子の弟で、兄と一緒にいては妨げになると考えた親は、私立の小学校に受験させた。時に兄の飯井口登馬を見捨てる場面やほおって置く場面があり、兄のそういうところは仕方がないと感じている。回転寿司屋の次男坊で、祖父と祖母と父親と母親と双子の兄の六人家族だ。

②俺

③私立の小学校の四年生

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ロン(ろん)

①学校周辺をうろうろしている野良犬。凶暴で危険だと評判で、親のほとんどは子に近づいてはならないというほどだ。人間を追いかけたりもする。

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ロサンゼルス(ろさんぜるす)

①とある家に飼われている犬。凶暴で危険だと評判だが、飼い主はなぜか放し飼い。ほとんどの親が子に近づけようとはしない。そのせいか飼い主がいるということは知っていても誰が飼い主なのかあまり知られていない。そのため苦情が出てもあまり効果がなかったりする。ロンの親戚らしい。

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ことわざ 「千載一遇」

意味

チャンスのときに使う言葉

使い方

野球の中継をテレビで見ていて・・・・・・

たっくん:「すごいなぁ、今満塁で四番バッターが打つみたいだよ!」

お父さん:「おぉ、これはものすごい千載一遇だ!」

たっくん:「そうだね!」

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切ない曲

皆さん、今回は私が考える女性が歌っている切ない曲を紹介しますcatface

コメントつきで紹介しますhappy01

「制服」 松田聖子さん

これはちょっと切ないような気がします。本当は好きなのに、クラスメイトだけで終わらせようと、思い込もうとしている彼女がとっても切なく感じます!

「さよなら大好きな人」 花・花さん

もう大からして切なくなってきちゃいますよねぇ。それもメロディとかもものすごい切ない感じがあふれてます!

「まちぶせ」 石川ひとみさん

女の子が一生懸命どきどきしながらもがんばってるんですよねぇ。そんな青春のような雰囲気が感じられます。

「木枯らしに抱かれて」 小泉今日子さん

彼は気づいてくれないんですよ・・・・・・片思いの切なさがすごく伝わってきます!!あぁ、切なすぎる・・・・・・。

「なぜ・・・」 HYSTERIC BLUE

なんだかもやもやしているというかしっかりしていないような「不安な恋」みたいな感じが私的にはしますね。うぅって感じです。

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しあわせゆき №33

「よし、準備すんぞ。」

するとシュンがそう言った。三人はシュンの言葉に、しっかりとうなずいた。どきどきと緊張をして言葉なんて出なかった。

 そして四人は電車の出入り口の目の前に立った。みんな無言で、じっと外を眺めていた。そして手をしっかりと握っていた。強く強く、それでもって温かくて、まるでみんなの気持ちが同じかのようだった。

「プルルルルルー」

そんな音とともに、電車が止まった。四人はごくりとつばを飲んだ。すると、出入り口の扉が開いた。

「じゃあ、行くか。」

シュンはそう言った。

「いっせーのーでで行きましょう。」

タカギはそう言った。

「みんなで行こう。」

そしてカズマはそう言った。

「うん、そうしよう。」

アユコはそう言った。

 そして四人は、一歩を踏み出した。

「ギャー!」

すると急に辺り全体が光に覆われた。カズマは一体なんなのかよく意味が分からなかった。思わずカズマは、叫んでしまった――。

 そして・・・・・・。

「ちっくしょう!ちくしょう!」

ふと気がつくとカズマにはそんなシュンの嘆き声が聞こえた。はっとしてシュンのほうを見ると、とても悔しそうな顔をしていた。そして、タカギもいる。それも、電車の中だった――。けれど、アユコがいない・・・・・・。

「カズマさん、あれ・・・・・・。」

すると立ち尽くしているタカギが、窓の向こうを指差した。カズマがその方向を見ると・・・・・・アユコの姿が見えた。駅のホームで、楽しそうに階段を下りてゆくアユコ。それも周りには、カズマも、シュンも、タカギもいた。そして、アユコの姿は見えなくなってしまった。

「何あれ・・・・・・。」

カズマはびっくりして思わずボソッとそう言った。

「どうやら、アユコさんは幸せにみんなと電車を降りてめでたしめでたしとなったみたいです。」

タカギはそんなカズマにそう返す。

「俺らの幸せはどこまで行けばあるんだよ!!」

シュンは大声で叫んだ。二人とも、何も答えられなかった。

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あいうえオン 第三十二回目!

皆さん、元気ですかhappy01

私は夏ばてしそうですwobbly

ではでは今日のお題は・・・・・・「プール」dash

皆さん、プールはどんなところがおすすめですかhappy01

やっぱりスライダーがすごいところとかですか

流れるプールがしっかり流れているとか

深いプールがあるとか

売店がしっかりしているとか

まあいろいろありますよねhappy01

私がよく行くプールは海水なんですよwink

なので泳いでいて水飲んじゃうとすっぱかったりhappy01

でもそれはそれでいいですよhappy01

後は温水プールとかもhappy01

昼間は用事があったりしていけれなかったりしたときとか、外ではいるにはちょっと冷たすぎる時期とか。室内の温水プールはいいですよねcatface

今日の一言good 「どんなプールもとことん楽しむ!」

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夏に聴きたい曲

では今回は夏に聴きたい曲happy01

皆さんもしよければこれを参考にいろいろ夏に聞いちゃってくださいhappy01

コメントつけるのでそれも参考にcoldsweats01

「北風と太陽」 YeLLOW Generation

もう走り出したいような気持ちになりますね。なんだか気持ちがどきどきしちゃうような青春がしたくなります。

「YAH YAH YAH」 C&A

なんだか強気になれます。どんなことでも突っ走って乗り越えていけるような気がしますね。友達がいじめられてたら勢いよく助けてあげられそうな・・・・・・。

「イケナイ太陽」 ORANGE RANGE

この曲はすごい勢いのある曲ですね。ちょっと心を揺さぶるようなラップのような部分。そこからだんだんにさびに入るところがなんだかいい感じがします。

「キラキラ」 aiko

これはとっても緩やかな曲なんです。もしかしたら知らない人には夏は激しい曲っぽいのがいいんじゃないかと思うかもしれませんが、この曲は涼しげな夏の感じというか、そんな夏の場面を感じさせてくれます。

「夏の日の1993」 Class

ちょっと切ない感じもする曲ですよね。でもすごいラブソング。しっかりいい恋してると感じたりもしてしまいます。

では今回はここまでにしておきますcoldsweats01

また次回お楽しみにhappy01

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ことわざ「サルも木から落ちる」

意味

いつも当たり前のように出来ることを、失敗してしまうこと

使い方

たっくんは、いつもはそんなことはないのに、サルも木から落ちるかのように冒頭をしてしまった。

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しあわせゆき №34

 それからずいぶんと時間がたった。もう三人には絶望感しかなく、何も話す気も、動く気にもなれなかった。これから自分たちは、一体どうなってしまうのだろうかと――。

 深刻にいろいろと考えすぎたのか、最年少のタカギが居眠りをし始めた。そして――寝てしまった。何を思ったのか、シュンが急にカズマのところにやってきた。カズマは相変わらず、いろいろなことを考えていたのだが……。

「なあなあ、あの袋の中、何が入ってんのかなぁ?」

そしてシュンはカズマにむかってそう言った。バックのことを袋といっている地点で何か時代の違いをカズマは感じた。カズマが見る限り、あのバッグは塾に行くのに使っていそうなバッグである。タカギのことだ。きっと優秀な塾にでも入っているのだろう。

「ねえねえ、見てみねえ?」

輝きの目でシュンが言った。

「多分思っているよりたいしたことないかもよ・・・・・・?」

中身がなんとなく見当のつくカズマはそう返した。でも見当がつかなくても勝手に人のバックをあさるのはよくないだろう。

「見ようぜ。いいじゃん別に。」

「そ、そうかなぁ・・・・・・。」

二人でそう交わす。どう見てもシュンは見る気満々で、カズマはそれに反対しているような状態だ。しかし、シュンがこんな性格のカズマに反対されてどう思うわけもない。

「んじゃあ見るぞぉ!」

シュンはそう言い、タカギのバックの目の前にたった。カズマはもうどうしようもなくどきどきしている。

「カズマぁ、早く来いよぉ。」

「えっ、う、うん・・・・・・。」

結局こういうことでカズマもバックのところに行き、シュンと一緒に中身を見ることとなった。

             つづくeye

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あいうえオン 第三十三回!

皆さん、元気ですかhappy01

夏バテにはなっていませんかwobbly

ではでは今日のお題は・・・・・・「花火」dash

皆さんは花火大会とか、毎年見に行っているところはありますかcatface

とあるところで前は花火大会をやっていたところがあるのですが・・・・・・crying

なんか苦情が出たらしくてなくなっちゃったんですよぉcrying

なんか火花が何とかこうとかで・・・・・・coldsweats01

すごく悲しかったですcrying

家から「四十分ぐらい?」のところでやっていたのですが、家からでも見えたりしてとっても綺麗でhappy01

皆さんの地域でも花火大会がなくなってしまったというところはないでしょうかbearing

地域によっても花火っていろいろなんですよねsmile

手筒花火とかも、いいと思いますhappy02

あれはすごいかっこいいですよねhappy01

皆さんは見たことがありますかhappy02

花火は感激ですhappy01

今日の一言punch 「花火はシーズンのときにしっかり見よう!」

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あいうえオン 第三十四回目!

皆さん、元気ですかhappy01

日焼けがひりひりしていませんかsad

ではでは今日のお題は・・・・・・「シャープペンシル」dash

最近も技術が発達したのか、いろいろなのが出てますよねhappy01

持つところがグニュグニュしてたり、鉛筆みたいな形をしてたり、その他にもボールペンつきのだったりとかsmile

すごいですよね・・・・・・wobbly

文房具屋とかに行くと・・・・・・ものすごい数がバーって並んでいたりhappy01

女の子が好きそうなのと、シンプルなのと、置いている場所が違ったりしますよねhappy01

後、ディズニーのキャラクターとか、サンリオのキャラクターとかもあったりhappy02

ブランド物だと少し高めだったりとかもしますよねcoldsweats01

それはそれでいいとは思いますが・・・・・・happy01

でも人によって好みってあるので、いろいろあっていいですよねhappy01

今日の一言punch 「人はみんな十人十色!」

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「ゲゲゲの鬼太郎」

皆さん、「ゲゲゲの鬼太郎」は知っていますかhappy01

ゾクゾク、ドキドキ、しちゃいますよねshock

妖怪たちが、人間たちを妖怪から守ってくれるんですよねhappy01

日に日に最近アニメを見ると怖くなってきているように感じられませんかshock

それは私だけでしょうか・・・・・・shock

この夏、映画もやりますよねhappy01

実写もやるし、アニメもやるし・・・・・・happy01

一体どっちのほうが人気なんでしょうかねえcatface

実写では前もやっていますし・・・・・・楽しみですhappy01

話が変わるのですが・・・・・・目玉おやじっているじゃないですかhappy01

目玉おやじって別に鬼太郎の目ってわけじゃないんですよねcoldsweats01

鬼太郎の左目って一体どうなってるんでしょう・・・・・・sign02

あと、目玉おやじってアドリブが上手いように感じるのですが・・・・・・私だけですかcoldsweats02

とあるときに、映画の宣伝でめちゃいけに目玉おやじが出ていたんですhappy01

とっても面白かった印象がありますhappy01

皆さん、ぜひとも「ゲゲゲの鬼太郎」を見てみてくださいhappy01

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