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2009年4月

かおりちゃんがきらいな明日子ちゃん ③

 「そんな話し聞いたことあった?」
「おれ知らねぇなぁ。」
二人はそんなことを言いながら門を登る。
「って大丈夫なのか!?こんなことして・・・・・・。」
かおりちゃんにはどうにも信じられない光景だった。けれど仕方がないので二人について門を登る。
 そしてとある窓から校内へ。
「ここ、ごじゃごじゃしてるから。」
「窓の確認とか放課後されないんだよねぇ。」
「し、知らなかった・・・・・・。」
二人の平然たる様子に、かおりちゃんでもあっけに取られてしまった。全くなんという親友たちなのだろう。将来が心配である。
「おっ、あったあった。」
「よかった。明日また遊べるね。」
教室に着くと二人はサッカーボールを見つけ、手に取った。二人はとても嬉しそうだった。
「おまえら、まさか遊ぶためだけに・・・・・・?」
恐る恐るかおりちゃんが聞く。
「うん、そうだぞ?何言ってんだ?」
あきれたように木林正助がそう答える。けれどもっとあきれたのはかおりちゃんのほうだった。
「そんぐれえ明日まで我慢しろよな・・・・・・。」
かおりちゃんにはどうも納得できなかった。
「んまあおまえ、十時までここで待ってんだろ?一緒に待っててやるよ。いいよな、優太郎。」
「うん、もちろん。」
と、いうことでかおりちゃんは二人とともに四年四組で十時を待つこととなった。
 四年四組は、今は人数の関係で存在しない。そのため、空室となっている。今となっては、もともとあった机意外に、多すぎた机やいすなども一緒にきちんと並べられたりしている。この教室はコース別の授業ぐらいにしか使わない。たまに、何かの話し合いで集まるときに使うとか、町内でわかれるときに使うとか、そのぐらいだ。
「ホントに出るのかよ。」
疑わしい表情で木林正助はかおりちゃんに聞いた。
「出なきゃ成仏させることすらできないし、困る。」
かおりちゃんはそう答える。
「でも江川さん、物知りそうだしね・・・・・・。」
そして相川優太郎はそう苦笑い。
 と、そんな時!!
「たぁ、すぅ、けぇ、てぇ・・・・・・。」
なんとそんな怖い声が!!
「しっかり姿見せなさいよ!」
激怒するかおりちゃん。
「たぁ、すぅけぇ・・・・・てぇ・・・。」
けれどそんなかおりちゃんの言葉に反応する様子はない。
「早くここから逃げよう。やばいよ!」
そして相川優太郎はそう言うと一人廊下に出た。と・・・・・・。
「あっ!」
「ゆ、優太郎君!?」
「げっ!」
なんとも聞き覚えのある声。二人も慌てて廊下に出ると、なんとあの三人の姿。声の正体は江川明日子、中尾元香、草田姉子の三人だった。
「何だよおまえらの仕業かよ。」
あきれたように木林正助はそう言った。
「ビビッて損したぁ。」
そしてそう肩を下ろす相川優太郎。
「ってかなにやってんだよ!!おかしいと思った!!」
それからそう激怒するかおりちゃん。
「あんたずるいわよ!男二人も引き連れて!」
「そ、それはたまたま偶然だ!そっちこそ!」
「私たちは関係ないじゃない!出なかったらかわいそうだと思ってよ!」
「何だよそれ!」
「それに一人でなんて危険すぎるでしょ?だからに決まってるじゃない!」
「うそつけ!!」
またいつものようにかおりちゃんと江川明日子はもめあいになる。と、そんな時、どこからか足音が・・・・・・。
「・・・・・・。」
六人が一瞬にして静まり返る。
「おまえら、まだ誰か連れてきてたのかよ・・・・・・。」
口を震わせながらも木林正助が言う。
「まさか、作り話だったのに・・・・・・。」
すると、江川明日子からはそんな言葉。と、いうことは、と、いうことは――!?

「た~す~け~てぇ。」

「キャーーーーーー!!」

六人は走り出した!!
「うふふふふぅ。」
犯人が校長先生だということも知らないで。
 「はぁはぁ・・・。」
六人は慌しく、しかし安全に、学校から出ることができた。
「おまえら何やってんだ・・・・・・。」
そんなとき、怖い声。
「おっ、お兄ちゃん・・・・・・。」
それはかおりのお兄ちゃんだった。
「誰のうちが電話があっても誰も出ないんだ?」
怒りっぽくかおりちゃんのお兄ちゃんはかおりちゃんに行った。かおりちゃんの体がピクッとする。
「てめえらみてえなお子ちゃまがこんな夜に何やってんだ。悪い子は化けもんに食べられちまうぞぉ。」
そしてそのかおりちゃんのお兄ちゃんの言葉に六人はごくり。

「いやーーーーーー!」

思わず叫んでしまうのだった。
 そしてその後、かおりとかおりのお母さんも学校のもんのところにやって来た。かおりちゃんのお兄ちゃんが連絡したのだ。
「ありがとう、連絡してくれて。」
「いえ、こちらがお騒がせしてすみませんでした。」
かおりのお母さんとかおりちゃんのお兄ちゃんはそう挨拶をした。かおりちゃんのお兄ちゃんはいつもは怖いけれど、礼儀正しい。
「帰るぞバカ。」
かおりちゃんのお兄ちゃんはそう言うと、かおりちゃんの頭をげんこつした。
「いってぇ。」
そしてそんな感じで帰って行った。もちろんみんなも人それぞれかえっていったのだった。
 そしてかおりとかおりちゃんのお母さんの帰りは――。
「かおりちゃんのお兄ちゃん、ちょっと怖いけどいい人だよね。」
「そ、そうね・・・・・・。」
「どうしたの?」
「私、あの子、どっかで見たことがあるような気がするのよね・・・・・・。」
「ふぅん。」
そんなことを二人は交わしながら歩いた。
 その次の日。かおりちゃんはひどい顔をして学校に登校してきた。けれどもあれからもかおりちゃんと江川明日子の仲は悪い。
 そして実は、かおりのお母さんの帰りに言った一言がまんざらではなかったりもする・・・・・・。

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だんまり参上 「バカ≦島田≦天才」 ①

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~さあさあみなさん、「だんまり参上」の四コマまんが。気まぐれに私が書き始めたようなものでして・・・・・・。読みづらかったり、見づらかったり、さまざまなハンデがあるかと思いますが・・・童話作家を夢見る人間の四コマ漫画をどうぞご覧あれぇ~

お間抜け自己紹介

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.。.:**:.。..。.:**:.。おまけ..。.:**:.。..。.:**:.。.

島田 : 皆さんこれからよろしく(* ̄0 ̄)ノ

ピース: んまあそういうことです(^-^;

島田 : ってか、出だしからなんかいや。

ピース: 何がでしょう・・・?

島田 : 第一印象って大事でしょ。

ピース: これがあなたの真実です(´Д⊂グスン

島田 : あっ、そっ(# ̄З ̄)

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27 素直な西嶋

「おれさぁ・・・・・・川村ともっと親しくなりたいんだ・・・。」
西嶋は、言った。(一番言いたくなかったけどさ、正直・・・・・・)と、西嶋は思った。西嶋は面と向かってそう言うことをいうのは嫌だった。誰か女子に告白する位の勇気が必要だった。「親しくなる」っていうのはやりたいからといって口に出せばいいだなんていうようなものじゃないことぐらい、西嶋にだってわかっていた。しかし、分かっていてもそれができないのが今の現状だった。もう、西嶋にはどうすればいいのか分からなくなっていた。川村と目を合わせるのがイヤで、西嶋は下を向いていた。もちろん川村も、そんな様子を見て自分だけ目をむけることはできなかった。始めは西嶋がそんな発言をしてきたのでびっくりしてしまったが、その後冷静にいろいろなことを考えた。けれど途中から、冷静さを失っていた。シーンとした沈黙が、部屋の中で流れ続ける。外からも何も聞こえない。その時間が、西嶋を不安にさせた。
「ぼ、僕は・・・・・・。」
すると川村がやっと、口を開いた。けれど西嶋はそれだけでは安心できなかった。伸びている腕が、ぴくぴくとしている。(面と向かって言ったからって何も変らないか・・・・・・)と、西嶋は思った。それと同時に、心臓の動きが高ぶった。しかし、川村の次の言葉は意外だった。
「そう言ってくれると、嬉しいな。」
西嶋はびっくりした。びっくりして、今の姿勢をくずしてしまった。あまりにも大きく姿勢をくずしてしまったので、川村はびっくりしたように西嶋のほうを見た。
「でもなれねえんだよ。」
あきれたように西嶋は言った。
「僕と本当に、仲良くなりたいの?」
にっこりとした顔で川村はそう言った。西嶋は、その笑顔が上目目線での笑顔とは違うとはっきり分かった。ただの嬉しさの笑顔だと。
「あぁ、なりてえよ。ってか、なれよ。」
照れくさそうに西嶋は言う。(全く、何てこと言わせんだ)と、西嶋は少しどうにもならないもどかしさを感じた。西嶋はいつも通りだったけれど、そんなことを面と向かって言われた川村はいつも通りでいられなかった。
「・・・・・・後悔するかもしれないよ?」
川村にはさまざまな不安があった。西嶋のことだから、これから先、見捨てられてもおかしくないということを覚悟していた。そして今、あんなことをいわれてもその意思は変わってはいなかった。しかし、今は前とは少しは見方は変っていた。今は西嶋は自分のことを見捨てていないという見方ができたのだ・・・・・・。
「はぁ?何言ってんの?」
川村の言葉に、意味が分からないというかのような反応をする西嶋。この川村の気持ちが、西嶋に届くわけがなかった。この二人は正反対。気持ちをわかりあうことは難しいだろう。西嶋はあきれているけれど、川村はものすごく真剣だった。その真剣に言っているということが、西嶋にはありえなく思えた。
「・・・・・・いやな思いばっかりするかもしれない。」
川村はどきどきしながら言う。川村は自分と友達になって、後悔させるのは絶対にいやだった。せっかく友達になってくれたというのに、最終的には悪いことをして終わってしまうのは。それが川村には、怖くて怖くてならなかった。西嶋の様子を伺うのが怖くて、下ばかりを見てしまう。
「何言ってんだ。いいことも悪いことも一緒に乗り越えていくのが友達だろ?」
西島はそう言った。川村はびっくりして西嶋のほうを向いた。すると西嶋は、川村のほうを笑顔で見ていた。
「うん。」
そして川村は、そう答えた――。

 もしかしたら、二人には正反対な性格でも同じところがあったのかもしれない。情に熱いっていう男らしいところが・・・・・・。

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「リコーダーとランドセル」

お皆さん、東屋あめさん作「リコーダーとランドセル」という四コママンガを知っていますかhappy01

このマンガは、とあるきょうだいが主人公となっていますhappy01

それも、ただのきょうだいじゃない・・・・・・shock

姉と弟というきょうだいなのですが・・・・・・

姉は身長が低く、弟は異常にも大人びているsign03

えーっと、弟の大人びているというのは、中身じゃなくて見た目ですcoldsweats01

とても、小学生には見えない小学生・・・

20代ぐらいだと思ってもおかしくはないと思います・・・

姉より年上だと感じてもおかしくもないと思います・・・

だから弟が友達の仲にいると・・・

まるで教師と生徒というような関係に見えてしまう可能性もcoldsweats01

どうやら登場人物の中でも誤解している人はたくさんいるようですcoldsweats01

おかしいところがたくさんありますhappy01

ぜひ見てみてくださいsign03

情報

単行本一巻発売中!!

※たくさんの方々に見てもらいたいため、いろいろなジャンルを紹介しています。決して、私が紹介しているものすべてが詳しい、よく見たことがあるとは限りませんので、そこは承知してください※

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だんまり参上 「バカ≦島田≦天才」 ②

~さあさあみなさん、「だんまり参上」の四コマまんが。気まぐれに私が書き始めたようなものでして・・・・・・。読みづらかったり、見づらかったり、さまざまなハンデがあるかと思いますが・・・童話作家を夢見る人間の四コマ漫画をどうぞご覧あれぇ~

学級委員は・・・

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。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚おまけ。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

島田 :なんか学級委員怒ってたね。

ピース:いや、あんたにあきれてたよ・・・ι(´Д`υ)アセアセ

島田 :ふぅん・・・

ピース:なんか女ばっかり登場させると私が女性みたいだから男も登場させます!

島田 :えっ?男なの?

ピース:それはなんとなく言いたくないですねえ(゚ー゚)

島田 :あっ、男と女の間の人か。

ピース:勝手に思っててください( ̄◆ ̄;)

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28 川村と仲良くなるテクニック

 「なあなあ、村岡にはどうして自分から声かけられるんだ?」
それから二人は、何とか少しずつではあるが話しやすくなってような・・・・・・。この西嶋の質問、なんだか普通に考えると変だと思う。
「そ、それは・・・・・・。」
川村がそう口ごもる。しかし、もうさっきとは違う。しっかりと西嶋の顔を見ることができている。
「自信、あるだろ。村岡は友達だって。」
西島は真剣な顔でそう言う。村岡にはそれが少し疑問だったのだ。村岡は確かにいいやつだろう。でも、村岡と友達になれるならば、同じクラスの小島とか、隣の部屋にいる城山だって、普通に打ち解けることができる範囲だと西嶋は感じた。しかし、川村は城山を警戒したこともあるようだったし、小島とも仲がいい痕跡はない。この寮の全員、川村が検挙になる範囲ではないはずだ。半田は少し怖いかもしれないけれど・・・・・・一体どういうわけなのか。そしてちょっと経ってから、頭の整頓ができたのか川村はこう話し始めた。西嶋の真剣な目、とてもごまかすことはできなかった。
「龍大の友達、僕嫌い。けど、平然と声もかけてくれるし、優しくもしてくれる・・・・・・だから信じられる。」
けれど本当は、それだけではなかった。けれどそれは、川村は口にはしなかった。
「じゃあおれは?おれはどうしたら仲良くなれるんだ?」
質問好きな西嶋は、また川村にそう聞く。川村は困ったような顔をした。急にそんなことを言われて、ぱっと言える人などあまりいないだろう。
「いいから言え!」
あまりにも困った顔をして黙り込んでしまっているので、西嶋はそう催促した。それももう今にもきれてしまいそうな勢いで、本気だった。
「すれ違うたびに笑顔で声をかけてくれたり・・・・・・。」
「へっ?」
川村はまだ話を続ける。
「困ってそうなときに優しく声かけてくれたり・・・・・・。」
「・・・・・・。」
もう西嶋は言葉を出す様子もない。
「ぼくを見て舌打ちしたりしたうちとかしなければ・・・・・・。」
西嶋、川村にあきれる。
「二週間ぐらいで僕、自分から声をかけられると思う・・・・・・多分。」
川村は言っている中、はらはらしていた。西嶋にあきれられていることはしっかりと分かったし、現地点で嫌われてしまったのではないかという不安がよぎったからだ。もう西嶋から目を離したくてたまらない。
「全部がんばる。だから仲良くなれ。」
あきれていたが、西嶋はそう言った。ほっと川村は安心する。そして笑顔で西嶋を見た。
「本当に・・・・・・?」
しかしまだ半信半疑なところがあり、川村はそう聞いた。
「あぁ。」
しっかりと西嶋は答える。
「・・・・・・。」
川村はそれから黙り込んだ。
「ダメなのかよ!」
そして西島は突っ込む。あまりの川村の不安そうな顔にイライラしたのか、手が出そうになってしまった。
「ち、違うよ!仲良くなれると思うよ!多分・・・・・・。」
西嶋が手を出しそうになったことに気づき、慌てて川村はそう言った。
「多分って何だよ多分って!!」
西嶋のイライラは結構すごいところまで到達していた。友達になれそうだったのにまただらだらと・・・・・・さっさと仲良くなりたかった。
「そんなこと言われて友達になったのなんて初めてだったから・・・・・・これだけでも十分に仲良くなれると思うよ!!」
川村は慌ててまた言う。
「ホントかよ。」
疑いの目で西嶋は言う。とても「思う」という言葉を使っていること自体、信じられない一つである。
「うん!」
けれど川村はまじめな顔でそう答える。西嶋はあきれた顔でため息をついた。
「そっか・・・・・・。」
けれどもまあ、そう答えるのだった。
「おれ、おまえのこと絶対に嫌いになんねえから、嫌いになったとか誤解すんじゃねえぞ?」
「うん!僕もそんなことしない!」
そして二人はそう交わすのだった。けれど、(本当かな・・・・・・)と、川村はふと思った。川村はあまり、その言葉を信じることが出来なかったのだ。こんなことを言われた相手に嫌われるほど、つらいのではないだろうかと――。
「西嶋君みたいに真剣にそう言ってくれる友達、欲しかったんだ。」
川村はにっこりとした顔で西嶋にそう言うと、宿題を片付けてベットへと上がってしまった。
「・・・・・・。」
西嶋はあまりの急なことに何も返すことができなかった。けれど頭の中は、嬉しさでいっぱいだった。(だいせいこー!あいつはばかにするようなやつじゃない。どうして始めからああやって素直に言おうとしなかったんだろう――)と、頭の中は大はしゃぎだった。

 城山と沖永の部屋にて。
「ねえねえ、またやばいこと聞いてない?」
と、城山は言った。
「そんなに気にすることないよ。」
と、沖永。
「そうかなぁ・・・・・・。」
納得のいかないような表情を見せる城山。
「だってみんな聞こえてるもん。」
平然とそう言う沖永。
「なんだぁ、そうだったんだぁ。」
「うん。」
そしてこの内容の会話は終わったのだった。

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「このアニメの主題歌を!?」の答え

それでは先月に問題にした答えを載せさせてもらおうと思いますhappy01

それではこの組み合わせですhappy01

1-⑥ 2-① 3-③ 4-⑦ 5-④ 6-② 7-⑤ 8-⑧ 9-⑨

でした。

上手く組み合わせることはできたでしょうかcoldsweats01

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だんまり参上 「バカ≦島田≦天才」 ③

~さあさあみなさん、「だんまり参上」の四コマまんが。気まぐれに私が書き始めたようなものでして・・・・・・。読みづらかったり、見づらかったり、さまざまなハンデがあるかと思いますが・・・童話作家を夢見る人間の四コマ漫画をどうぞご覧あれぇ~

つまり特に理由なし

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○o。+..:*○oおまけ。+..:*○o。+..:*

島田 : なんかいつもと感じが違う・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

ピース: そう、私も驚いたΣ( ̄ロ ̄lll)

島田 : 一コマ目は普通どおりなのに( ̄Д ̄;;

ピース: 後「と、いうことに」ってとこ、きれちゃってるんだよねえι(´Д`υ)アセアセ

島田 : やり直せよΣ( ̄ロ ̄lll)

ピース: それよりあいつと一緒の委員で大丈夫か?

島田 : ・・・ぐぅ。

ピース: って寝てるのかよ(lll゚Д゚)

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29 七星てんとう

 そして次の日の朝。二人は教室で再会をした。
「おはよう!」
西嶋はわざとらしく笑顔で川村に声をかけた。
「おはよう!」
そして川村もにっこりとそう言う。そして顔を見合わせる二人。これではちょっと変なような気もするのだが・・・・・・。
「全くおまえは!」
「な、なっ、何!?」
よく分からないけれど、西嶋は怒りたくなるのだった。
 そしてそれから二人は何とか仲良しらしき感じでいき、お昼休みへ――。
「佐々木ぃ、今日は川村も。」
佐々木が教室に迎えに行くと、西嶋はそう言った。
「おー、いいよー!川村も一緒だー!」
もちろん佐々木が嫌がるわけもなく、逆にとても喜んだ。そうしてこういう展開になったかというと、川村がこそこそと教室を出ようとしたとき、西嶋が川村を呼び止めたのだ。しかし、これは川村にとっては迷惑なことではなかった。自分がいて欲しいと思っている人がいて、逆に嬉しいことだった。そんなこんなで、三人は歩き出した。
「よ、よろしくお願いします・・・・・・。」
川村はどよんとした顔で佐々木に言う。佐々木はそんな様子にキョトンとする。
「同級生に敬語使ってんじゃねえよ全くぅ。」
あきれたように西嶋がつっこむ。
「何ー?これ計画性のある会話ー?」
なんていいだす佐々木。確かにうまく行き過ぎているような会話。
「そんなわけねえだろ!」
さすがにそんなことはなく、西嶋はそう言う。いつものように西嶋はあきれていた。(よかったな、西嶋・・・・・・)と、佐々木はふと思うのだった。
「今日、いいことあったからジュースおごりたい・・・二人に。」
もじもじしながら川村は言う。
「マジでー!!やったー!!」
素直に喜ぶ佐々木。
「いいことって?」
けれど西嶋はそう不思議そうに聞く。(もしかして昨日のこと――?)なんて考えてしまっていたりもする。けれど今そんなことはなされたらとてもじゃないが西嶋にとっては恥ずかしい。
「えっとぉ・・・そのぉ・・・・・・。」
しかしあまり話したがらない川村。まさか本当に昨日の出来事を話す気なのだろうか。西嶋に緊張感が漂う。絶対にあのことだけは言って欲しくない。
「どうしたんだー?」
興味津々な顔で佐々木は言う。川村はもじもじと佐々木のほうを見ながら。そして、
「七星てんとう、見つけたんだ・・・・・・。」
と、言った。
「・・・・・・。」
二人に反応は、ない。佐々木は内心、(普通によかったじゃーん)と、思ったが、言うのをやめた。それは西島に反応がなかったからだ。西嶋の表情があまりよくない。それが佐々木には、気がかりだった。(くだらなくて言葉もない)そんな佐々木の気遣いにも気づかず、西嶋は一人そんなことを思っていた。しかし、このままでは川村と西嶋の関係が悪くなりそうな気配が――。と、そんな時!
「全くそんなことぉ?気になって聞き耳立ててればくだらねえなぁ。」
「七星てんとうってすごいんだよ!!」
「はいはい、すごいんですねえ。」
「真面目に聞いてないよねえ・・・・・・。」
「いや別にぃ。」
村岡が三人の話の中に乱入。ちょうど佐々木のクラス、四組の前を通りかかったのだ。(おっ、ラッキー)と、思う佐々木。
「んまあせいぜいくだらない話でもしてろー。」
「くだらなくないよぉ!」
そして村岡はそんな中途半端な会話で三人と別れていってしまったんだった。(何だ、素直に言っちまえばよかったな)と、西嶋はやっと、後悔するのだった。
「そんなにくだらないことだったかなぁ・・・・・・。」
川村はそう言うと、二人に視線を向ける。そして二人は顔を見合わせた。
「すげー、くだらなーい!」
「おれもそう思う。」
で、はっきりとした発言をする二人。
「やっぱり、そうだったんだ・・・・・・。」
すると落ち込む川村。(やっぱりおれらじゃダメなのかー)と、二人は思った。
「落ち込むな川村!」
「冗談だよー!あれって珍しいんだってなー!」
二人は慌ててそう言う。川村は、そんな二人ににっこりした。別になぐさめられてにっこりしたわけではない。二人の慌てようが面白かったのだ。実は、この後川村は「冗談だよ」と、言うつもりだった。でも、言うつもりで終わった。
「いいなぁ!七星てんとう!!」
それは山岡が出現したからだった。
「あぁ、のどかだねえ・・・・・・。」
そして三浦も。三人がいつも二人が座って食べているベンチに着いたときだった。二人は木から降りた。もちろん、木で弁当を食べていて三人に気づいたのだ。そして声をかけたのも木の上。
「や、山岡!?三浦も!?」
西嶋が慌てたようにそう言う。西嶋にとってはなんともありえない風景だった。
「あっ、悪かったか?」
「い、いや・・・・・・。」
(木に登って食べるって一体どんな習慣してんだよ)と、西嶋は思った。
「おまえ本当に見つけたんだな!!」
「う、うん!」
山岡は興奮しながら川村と話す。
「ど、どこで!?」
「昇降口辺り・・・・・・。」
「うぅん、昇降口辺りかぁ・・・・・・。」
真剣な顔で山岡は川村と話す。あまりの真剣さに川村は少し顔を引きずっている。
「じゃあ後で一緒にまた探しに行こうぜぇ!」
「うん!」
そしてなぜかそんな会話に発展した。
「よし、慌てて食え!」
「うん!慌てる!」
そして川村は忙しく弁当を完食。
「さぁ行くぞぉ!」
「うん!」
そして二人は行ってしまった。いってしまったというより去っていってしまったような気がする。そして三人はまた昼食を再開。
「川村も大変だなぁ。」
他人事のように三浦は言う。
「そんなのん気な・・・・・・。」
西嶋には信じられない世界だった。
「ほっといても大丈夫だと思うよ。川村見てえな弱々しい見た目なら、気をつかってけがさせないようにすると思うし・・・・・・。」
「何をさせる気だよ!!」
「えっ?七星てんとう探し?」
「そ、そうだな、そうだった・・・・・・。」
西嶋はあきれていたが、三浦は全く気にしてはいなかった。そしてもう一人も全然西嶋の呆れ顔を気にしてはいなかった。何も考えずに弁当を食べていた。
「三浦ってさぁ、山岡といつからの友達なのぉ?」
そのため全然関係ないことを聞き始める佐々木。
「あぁ、小さいころ。」
三浦はそう答える。
「小さいころって・・・・・・。」
またもやあきれる西嶋。いつの間にか佐々木のウインナーをつまむ三浦。
「昔から山岡ってあーだったのー?」
三浦がウインナーをつまんでいるのにもかかわらずそう聞く佐々木。そして卵焼きまで佐々木のを食べ始める三浦。
「えっ?」
少しびっくりしたかのような表情を見せる三浦。三浦の脳裏に、たくさんのことが浮かんだ。それを佐々木は逃さなかった。
「何その反応ー!気になるー!!」
笑顔で、それも興味津々に聞く佐々木。
「いや、昔も不思議なやつだったかなぁ。」
首をかしげながらそう言う三浦。そして西嶋の弁当の梅干を食べようとしたが、それには失敗。
「かなって何だよ。」
西嶋もそう聞く。すると三浦は二人から少し視線をそらした。
「そんないちいち何年も前のことなんて覚えてないし。おれちょっこらフラフラしてくるぅ。」
そしてそう歩き出してどこかへ行ってしまった。
「三浦ってたまによく分からん。」
「山岡と一緒にいるんだよー。西嶋が分かるわけないじゃーん。」
「そ、そっか・・・・・・。」
そんなことを話しながら三浦の後姿を見る二人。
「でも昔は山岡もあんなやつじゃなかったのかもな・・・・・・。」
ボソッと佐々木はそう言った。
「どうして?」
西嶋は不思議そうにそう聞く。
「変ってなければあんな発言、しねーよ、普通。」
佐々木はそう言い、弁当箱をしまった。そして西嶋も慌ててそれに合わせる。(少し、佐々木が違う人間に見えたのは何でだろう・・・・・・?)と、西嶋はふと思うのだった。
 

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だんまり参上 「バカ≦島田≦天才」 ④

~さあさあみなさん、「だんまり参上」の四コマまんが。気まぐれに私が書き始めたようなものでして・・・・・・。読みづらかったり、見づらかったり、さまざまなハンデがあるかと思いますが・・・童話作家を夢見る人間の四コマ漫画をどうぞご覧あれぇ~

がんばる少女

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★゜・。。・゜゜・。。・おまけ゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

島田 :また私がおかしいみたいなことを披露しちゃって( ̄Д ̄;;

ピース:まあまあ、そう言わさんなってヽ(´▽`)/

島田 :おまけに字は雑だから読みづらい。

ピース:ぬっ・・・(;;;´Д`)

島田 :それに何この絵・・・

ピース:・・・・・・(。>0<。)

島田 :一部矛盾してるところもあれば気まぐれに私の髪ぬってみたりしてΣ(;・∀・)

ピース:矛盾しているところ、探してみてください( ̄Д ̄;;

島田 :んまあ、丸く話は収まったということで。

ピース:ってか、そっちよりあんたのお母さんのほうに注目しろよΣ(`0´*)

島田 :・・・・・・?

ピース:四コマ目、するめとせんべい一緒に食べちゃってるし!!

島田 :普通じゃない?

ピース:そっかそっか・・・・・・

島田 :ってか、私いつも三秒ぐらいで着替えられるぜ!

ピース:人間ってすごいよみんな・・・・・・

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「あひるの空」

皆さん、「あひるの空」というマンガを知っていますかhappy01

この話はバスケットボールが好きな少年が、一生懸命部活に取り組もうとする話ですcatface

主人公は車谷空君。

身長が低いにもかかわらず、バスケに才能を持っている少年sign01

しかし、その空君が入った部活は・・・・・・

なんととんでもない不良の集まりだったsign03

なんとも不幸な空君・・・

けれども空君はバスケがやりたいため、がんばりますsign01

そしてだんだんに部員たちはバスケットを・・・

と、いうような内容ですcatface

分かりましたでしょうか・・・・・・coldsweats01

エッチなシーンもたびたび出てきますね・・・sweat02

まあ普通の人でも見れる範囲ではないでしょうか・・・coldsweats01

今も週刊少年マガジンに連載中なので、興味を持った方はぜひhappy01

単行本も売られていますhappy01

店によってはレンタルで単行本が借りれるところも見たことがありますhappy01

熱血なところもたくさんあると思いますsign01

ぜひ見てみてくださいsign03

関連ホームページ

あひるの空

※たくさんの方々に見てもらいたいため、いろいろなジャンルを紹介しています。決して、私が紹介しているものすべてが詳しい、よく見たことがあるとは限りませんので、そこは承知してください※

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30 知っている者、知らない者。

 そしてそのころ二人は、もちろん昇降口の近くで七星てんとうを探していた。
「見つかんねぇなぁ。」
どよんとした様子で山岡が言う。
「うぅん・・・誰かにもう飼われちゃったのかなぁ・・・・・・。」
川村もどよんとした様子で言う。すると山岡が急にはっとしたような表情になった。それに川村は反応する。
「猫に食べられちゃったとか!」
そしてとんでもない発言。
「猫って食べるの!?」
そこに驚く川村。川村は、猫が七星てんとうを食べているところを見たことがなかった。けれどそりゃ、当たり前だとも感じられる。
「食べるだろー。」
けれどなんだか自信たっぷりに山岡はそう言う。きっと核心のある出来事でもあったのだろう。山岡ならばありえる話だ。
「そ、そうなんだ・・・・・・。」
川村はそして、納得した・・・・・・。
「川村!」
すると、山岡が突然川村を呼んだ。川村はびっくりして山岡のほうを向いた。隣にいるというのに、山岡の大きい声。とてもびっくりした。しかし、川村の見た山岡の表情は、少し様子が違った。なぜかさっきよりもものすごくまじめな表情だ。
「ど、どうしたの・・・・・・?」
急なことに川村は恐る恐る山岡に聞く。すると山岡は、急にこんなことを言い出した。
「部活、楽しいか・・・・・・?」
山岡のその言葉は、川村にどっしりとのしかかった。山岡が知っていると言うことを知ったことすら、重みになっていた。返す言葉が見つからない。どう答えたらいいか分からない。それが今の、川村の心境だった。
「イヤなら無理すんな。」
山岡はそう言うと、草むらをいじりだした。その言葉が、あまりにもさりげなく真剣だった。だからこそ、心境は深まった。川村はそれに続いて草をいじることが、できなかった。
「川村、どした?」
あまりにもすぐにも川村が何かあるような表情をしていたのだろう。山岡は優しい笑顔でそう言った。しかし、川村の目は山岡のほうへは行かない。どんなに山岡が川村のほうを見ていても、川村の目は草のほうを見ていた。
「腹痛?」
山岡は心配そうに川村に言う。すると、川村はぱっと山岡のほうを見た。あまりの勢いに山岡はびっくりする。
「ううん!大丈夫!無理してない!!」
そして川村は元気よくそう言った。
「そっか!ならいいやぁ!!」
そして山岡は、ほっとしたかのように笑顔で言った。(山岡君、僕のこと知ってるんだ・・・・・・)川村は心配してくれるのは嬉しかった。けど、けど――。
「川村ぁ、もしかしたら飛んでるかもしれねえなぁ!」
山岡はそう言い、空を見上げた。
「あっ、そ、そうだね!」
そして川村も空を見上げる。二人は一体、どんな関係を気づいていくのだろうか・・・・・・?
 結局七星てんとうは見つからなかった・・・・・・。

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だんまり参上「バカ≦島田≦天才」 ⑤

~さあさあみなさん、「だんまり参上」の四コマまんが。気まぐれに私が書き始めたようなものでして・・・・・・。読みづらかったり、見づらかったり、さまざまなハンデがあるかと思いますが・・・童話作家を夢見る人間の四コマ漫画をどうぞご覧あれぇ~

思いがけない真実

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☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:おまけ*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

ピース:あんた、知らなかったの・・・・・・

島田 :あぁ、忘れてた。びっくりしたし。

ピース:なんかいやそうだね・・・

島田 :えっ?別にあいつが学級委員で私は賛成だよ?

ピース:そっちかよ!!

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