« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

だんまり参上「友達ができる!?」 ①

Img058

~さあさあみなさん、「だんまり参上」の四コマまんが。気まぐれに私が書き始めたようなものでして・・・・・・。読みづらかったり、見づらかったり、さまざまなハンデがあるかと思いますが・・・童話作家を夢見る人間の四コマ漫画をどうぞご覧あれぇ~

ツッコム価値なし

Img029

Img030

Img031

Img032

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:おまけ+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

ピース     : あんたもこんな生徒を持って大変だねえ

学級委員男子: いや、それよか・・・

ピース     : ・・・・・・?

学級委員男子: 何だよ「学級委員男子」って(;-ω-)ノ

ピース     : あぁ、つっこんでくれてありがとう( ̄▽ ̄)

学級委員男子: あぁどうもってしっかり考えろよ!!

※更新が遅くなってしまって申し訳ありませんでした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

31 マジックボックスならぬマジックルーム

 そしてその夜。城山と沖永の部屋に、川村と山岡と三浦が来ていた。もちろん部屋の主の二人もいる。
「うめっ!さすが城山ぁ!!」
山岡はそう言い、城山の作ったチャーハンを食べていた。
「よく来るねえ。」
あきれたようなかおでそんな山岡の様子を見る城山。しかし、内心とても嬉しかったりしている。
「バカ、食べすぎだ。後でおれ、つけるな。」
あきれたように三浦は言う。川村と三浦はもうすでにチャーハンを一人前食べ終わっていた。しかし、山岡は一人前は食べ終わったけれど、そういう問題ではなかった。
「今日は異常にたくさん作ってあるから、あるだけいいよ。」
城山はにっこりとそう言う。(山岡のためにわざわざたくさん作ってるよね、城山・・・・・・)と、沖永は顔を引きつりながら城山を見る。しかし、城山は嬉しそう――。自分ももっといい表情をしなくてはならないと学ばされる面もあった。
「そういえばさぁ、前々から気になってたことがあるんだけど・・・・・・。」
すると急に城山がそんなことを言い出した。思わず四人の視線が城山に行く。そして山岡の食べる動きも止まる。
「隣の部屋、誰か住んでるみたいなんだよ・・・・・・。」
恐る恐る城山は言った。
「はぁ?」
不思議そうな顔で三浦が反応する。
「そうそう。たまに物音とかするんだよねぇ。」
沖永もそう言い出す。この寮は全部で六部屋あって、一番奥の一階が山岡と三浦の部屋。その横が佐々木と新井の部屋。で、その隣が半田と氷田の部屋。二階の一番奥が川村と西嶋の部屋で、その隣が城山と沖永の部屋。そしてその隣の部屋は・・・・・・?この寮に住んでいる高校生全員が、空室だと思っていた。
「じゃあ見に行くか。」
すると三浦はそう言い立ち上がった。
「待てよ。あの部屋の人、チャイム鳴らしても反応しないぞ?」
「物音したときにチャイム鳴らしたら全然反応なかったし・・・・・・。」
城山と沖永がそう三浦を止める。
「じゃあさぁ、おみくじで誰が行くか決めようぜぇ。」
「何でそんな話になってるの・・・・・・。」
と、いうことで山岡の提案でおみくじであたりを引いた人が行くことに。
 そして行くことになったのは・・・・・・。
「あっ、僕だ。」
な、なんと川村だった!
「川村、大丈夫なのか?」
心配そうに城山は聞く。
「うん、大丈夫だよ。それにあたり引いちゃったしね。」
苦笑いで川村は答える。
「止めろよ川村。」
沖永はもう命令形にして川村に言う。
「お、おもしろそうだし・・・・・・。」
しかし川村は、全然不安はなかった。別に行きたくないとも思ってはいなかったし、いざとなったらみんながいることだって承知している。大丈夫だと川村は感じていた。
「行ってくる!」
そして川村はそう言い、決意を胸に立ち上がった。
「じゃあ何かあったらいけねえからおれは部屋の前で待ってるな。」
「うん!」
そして山岡も、そう川村についていったのだった。
 部屋の鍵は開いていたので川村は中に入り――。
「・・・・・・。」
とんでもないものを見た。
「ギャー!」
川村が叫ぶ。
「川村!どうした!?誰・・・・・・。」
駆けつけた山岡がそう部屋に入る。そして山岡も、言葉を失った。
「ドン!」
そしてドアは、閉まった。二人を追い出して・・・・・・。
「二人とも、何かあったの?」
慌てたように城山が二人のところにやってきた。
「ううん!な、何もなかった!」
慌てたように川村は言う。
「怯えてるの見え見えぇ。」
あきれたように沖永は言う。
「山岡、おまえ見た?」
三浦は冷静に山岡に聞く。
「おれは寝るー!」
するとまたよく分からない返事。
「おい、しっかり聞けよ。」
怒ったように三浦は言う。
「聞こえませーん。」
しかし、この後も山岡はしっかりと話そうとはしなかったのだった。(山岡がびびるものって一体・・・・・・)三浦には不思議でたまらないのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「獣の奏者」

皆さん、上橋菜穂子さん作、「獣の奏者」という話を知っていますかhappy01

この話は主人公エリンの大変な人生が描かれていますcatface

この話は「獣の奏者エリン」として、アニメ化もされていますsign03

今、土曜日の六時半からNHKでやっていますよねhappy01

本では上と下があったと思いますcoldsweats01

分厚いので、大人が読んでもおかしくないような感じかもしれませんhappy01

内容はエリンはお母さんと二人で暮らしていたのですが、それだけではありませんでしたcoldsweats02

闘蛇(とうだ)という生き物を育てていたのですshock

そしてとある出来事を原因に、お母さんは死刑となってしまい・・・

エリンはそのご、一生懸命に生きることとなるのです・・・

さまざまなわけありな登場人物も出てきて、とても興味深い話となっていると思いますcatface

さて、エリンの人生に何が待っているのかsign02

ぜひ見てみてくださいsign03

~情報~

マンガ登場

※たくさんの方々に見てもらいたいため、いろいろなジャンルを紹介しています。決して、私が紹介しているものすべてが詳しい、よく見たことがあるとは限りませんので、そこは承知してください※

| | コメント (0) | トラックバック (0)

だんまり参上「友達ができる!?」 ②

~さあさあみなさん、「だんまり参上」の四コマまんが。気まぐれに私が書き始めたようなものでして・・・・・・。読みづらかったり、見づらかったり、さまざまなハンデがあるかと思いますが・・・童話作家を夢見る人間の四コマ漫画をどうぞご覧あれぇ~

じゃまものめ!

Img033

Img034

Img035

Img036

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:おまけ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

島田 : なんか、前回の四コマ関係なくない?

ピース: うん、ないよ。

島田 : じゃあ前回の四コマなんだったわけ?

ピース: 別に・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

32 「慌てる」と「喜び」

 そして次の日のこと。昨日のあのメンバーの五人の声が、寮聞中で聞こえていた。川村はあまり聞こえなかったが・・・・・・。
「山岡ー!」
まず三浦が山岡を起こす声。
「あぁ、二人ともいたんだぁ。」
「よかったぁ。」
そしてそんな城山と沖永の声。
「もしかして川村、まだ寝てたりする?」
「あっ、ありえるかも。」
「山岡!起きろ!」
「えぇ・・・今日休日だろう?」
「ちげえよ!」
今日はしっかりと平日。授業がある。ことのほか説明しておくと、一応五人は山岡が目覚まし時計の時間をずらしたせいで遅刻しそうとなっている。城山と沖永が川村の部屋に行ってみれば、もちろん川村はいた。二段ベットの二段目にいるせいか、下手をすれば気づきもしなかっただろう。しかし、目覚まし時計が鳴り響いていたので、今日はそれのおかげで存在感があった。いつもならないところだろう。
「はぁ・・・おはよう。」
二人の視線が感じられたのか、川村は起きた。
「あのさぁ、今八時半なんだけど・・・・・・。」
城山が気ぜわしそうに川村に言った。川村はびっくりして目覚まし時計を見た。その通りだった。
「えっ、えぇ・・・えっ!?」
慌てて意味の分からない反応をする川村。みんなの学校は九時までに登校しなくてはならない。それも、寮は学校から近いとはいっても道が険しいところもあるので十分はかかる。
「おまえいたずらしたなぁ!」
「おぉ!」
「おまえおれだけならともかく周り巻き込みやがってぇ。」
「類は友を呼ぶぅ。」
「こういうのは巻き込んだっていうんだよ!」
下の部屋からそんな会話が聞こえてくる。三人は苦笑いで顔を見合わせた。
「まあ、速くしたくして一緒に行こう。」
城山はそう言い、二人はうなずいた。まだ三人は、パジャマなのだから。まだ、起きたばかりの五人なのだから・・・・・・。
 そして、山岡の支度が遅かったせいで、寮を出たのが八時四十五分となってしまった。少し微妙なところ・・・・・・。
「悪いな、三人とも・・・・・・。」
ため息をつきながら三浦は言う。こういうことがあると、やっぱりこの二人は一緒の高校でよかったようにも感じられる。
「いいからいいから!」
それどころではないというような顔、けれど優しい顔で城山は言う。
「よしっ!はっしるぞぉ!」
話しはもういいですかというかのようなタイミングで山岡はそう言い、走り出した。それに四人もついて行く。
「ちょ、ちょっとぉ・・・・・・。」
そしてビリは川村。川村は短距離は苦手だ。野球児なのに本当にあきれてしまう。
 それから五人は、何とか遅刻せずに学校につくことができたのだった。
 川村が教室に入ると、もう席には西嶋の姿があった。
「おはよう!西嶋君!」
川村は、西島の席をとおるときにそう言った。
「おはよう!」
西嶋はにっこりして川村に返した。(あいつがあんなことを!!)と、西嶋は内心、とても興奮していた。
「今日は遅かったんだな。」
支度をしている川村に、不思議そうに西嶋は言った。
「えっ、えっとぉ・・・・・・いたずらで。」
正しいけれど言いたくない気持ちで、川村は言った。
「山岡だろ。」
率直に西嶋は言う。
「う、ううん、うん・・・・・・。」
よく分からない返事をする川村。
「全く人を責めるの苦手だなぁ。」
あきれたように西嶋は言う。
「えっと、その通り・・・・・・。」
苦笑いで川村は言う。(全くおれ、これで会話してるんだよなぁ・・・・・・)と、西嶋は少し不安になった。
「だから今日は弁当が作れなくて、売店で上手く養うことにしたんだ。」
川村はそう言う。
「へぇ、サンドイッチが上手いらしいよ。」
「えっ!じゃあ食べてみる!」
「おぉ。」
そしてそんな会話を境に、ベルが鳴った。なので川村は席に座って前を向いた。
「やけに笑顔だなぁ。」
西嶋の横の席の小島が西嶋に言った。
「小島にはわかんねえよこの気持ち。」
「はぁ?」
確かに小島には、よく分からないのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「クレヨンしんちゃん」

皆さん「クレンヨンしんちゃん」という話を知っていますかhappy01

すごいギャグマンガですcoldsweats01

主人公は野原しんのすけはとにかくあまりにも個性的な子coldsweats01

典型的な幼稚園児(?)なのでしょうか・・・

いや、それ以上ですgawk

ふざけたような発言と女の人にはナンパをすると言う行動、また、とんでもないマイペースさ・・・

とにかく個性的な性格に仕上げられていると思いますwobbly

ある意味幼稚園児ではないほどwobbly

そして周りのしっかりとしたツッコミやたくさんの個性的な人達catface

たくさんの構成でいろいろと成り立っていると思いますcatface

そしてこのアニメで有名なのはというと・・・

アニメではふざけてばかりなのに、映画では感動してしまうsign03

これはまたすごいことですねweep

そのギャップがまた映画では人気を集めたりsign03

そういうこともあり、映画では有名人が声優さんをつとめることもsign03

すごいですねcatface

ぜひ見てみてくださいsign03

~情報~

アニメ、映画化始まります

実写版映画も

| | コメント (0) | トラックバック (0)

だんまり参上「友達ができる!?」 ③

~さあさあみなさん、「だんまり参上」の四コマまんが。気まぐれに私が書き始めたようなものでして・・・・・・。読みづらかったり、見づらかったり、さまざまなハンデがあるかと思いますが・・・童話作家を夢見る人間の四コマ漫画をどうぞご覧あれぇ~


大誤解です!!

Img037

Img038

Img039

Img040

。。+゚゚。。+゚゚。。+おまけ゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

島田 : これはびっくりしたね。

ピース: いや、おかしいでしょ( ´,_ゝ`)ハイハイ

島田 : この漫画、女子がつっこんだの初めてじゃない?

ピース: 「私が学級委員!」ってつっこんでた人いたじゃん。

島田 : あぁ、そういえば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

33 売店のお姉さん

 そして昼休み。五人は売店の前で集合した。今日は川村はこういうことなので、西嶋と佐々木とではなくこの五人のメンバーで食べることとした。
「山岡、おまえすげぇなぁ・・・・・・。」
城山はあきれたようにそう言い、山岡の肩に手を置いた。
「えっ?何がぁ?」
全く分かっていない山岡。
「なんでもないよぉ。」
城山はまたしてもあきれてしまうのだった。
「川村何食べる?」
「サンドイッチだよ。」
「へぇ、もう決まってるんだぁ。」
「うん!」
そして沖永と川村はそう話す。三浦はもうすでに売店の商品に釘付けだ。三浦と山岡は今日、売店に初めてきた。二人は、遠めでしか売店を見たことがなかった。
「・・・・・・?」
そんなとき、ふと三浦は山岡を見た。山岡の様子が、おかしかった。足がピクリともしていない。何かに目が、集中している――。
「どうした山岡。」
三浦はそう、山岡に声をかけた。
「・・・・・・。」
返事はない。(こいつ、顔つきがいつもと違う・・・・・・)と、三浦は思った。何かすごいことがない限り、こんな真剣な目なんて見せない。部活のときでさえ、とてもこんな真剣な目はしない。
「おぉい、山岡ぁ。」
城山もそれに気づいて、山岡に声をかける。しかし、反応をする様子はない。
「おい!」
そして山岡は、ある人にそう声をかけた。びっくりしたようにその人は山岡のほうに振り向いた。その人は、今から売店の番を変ろうとしていた売店の店員さんだった。三十代前半ぐらいの、しかし若々しい人だった。
「やめなよ大声出すの。店員さんだよ?」
沖永も山岡の様子に気づき、そう恐る恐る言う。さすがにあんなことを言っていては、沖永も川村も気づく。
「おい!」
しかし沖永の発言を無視して山岡は声をかけ続ける。店員さんは、何も言わず山岡のところに近づいてきた。そして何かを言おうとした瞬間、山岡は、
「おむすび。ガム入りおむすびをくれ。」
と、言った。それも、とても真剣な顔だ。
「山岡、何言ってんだよぉ。」
あきれたように三浦は言った。(何かすごいことでもあるのかと思えば、そんなことだったのか・・・・・・?)少し半信半疑になりながらも三浦は思った。
「いいから作れ!」
ついには山岡は、命令をし始める。
「急にそんなもの、作れないんじゃないかなぁ・・・・・・。」
「売店ってのはできているものを売ってるんだよ?今から注文して作ってくれるわけじゃなくて・・・・・・。」
慌てて説得をする城山と沖永。しかしやはり、山岡の意志は固かった。
「やーだっ!」
そう言っただけで全然言うことを聞く様子はない。すると、店員さんは・・・・・・
「私、作ってあげるよ?」
と、言った。四人はびっくりした。ガム入りのおむすび――想像しただけで不安になった。
「えっ、いいんですか?」
腰が抜けたような感じに城山は言う。
「えぇ。」
にっこりと店員さんは言う。
「しっかり作ってくれよぉ。」
山岡に、笑顔が戻った。
「作り方、分かります?」
心配そうに沖永が店員さんに聞く。
「がんばってみるわ。」
どうやら店員さんは自信があるようだった。
「ごめんなさい。」
「川村は謝らなくていいから。」
そして川村と城山の会話。それから店員さんは、本格的に家庭科室に行きガム入りおむすびを作りに行ってしまったのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「長野かおり」ダイジェストマンガ・・・

ダイジェストムービーならぬダイジェストマンガです・・・

「長野かおり」は結構お長い話です。

なので今回、ここで紹介いたします・・・

エコのため、裏に絵を描いてしまったりして移ったりしていますが、すみません・・・

後、白黒のところもあります。

わざとだと思っていただけたら幸いです・・・

Img109

Img110

Img116

Img111

Img115


Img113

Img117


Img114



Img112



Img118

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*おまけ☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

ピース    : 今回は「長野かおり」ということで!!

木林正助  : あぁ!おれ出てるー!!

ピース    : あっ、どもぉ。入れさせてもらったよぉ( ̄ー ̄)ニヤリ

倉岡桜   : 私は、出てない・・・

ピース    : あっ・・・

ラムネおば : 私も出とらんぞ!

ピース    : どうかお許しをぉ(;ω;)

かおり    : じゃあ次も楽しみにしてますねo(*^▽^*)o

ピース    : はい、またの機会に・・・(  ̄^ ̄)ゞラジャ

かおり    : かおりちゃんがアップが出てるけど怒り顔だからイヤだって言ってました(A;´・ω・)アセアセ

ピース    : じゃあ次は可愛らしいかおりちゃんにしときます゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

かおりちゃん: ふざけるなo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

だんまり参上「友達ができる!?」 ④

~さあさあみなさん、「だんまり参上」の四コマまんが。気まぐれに私が書き始めたようなものでして・・・・・・。読みづらかったり、見づらかったり、さまざまなハンデがあるかと思いますが・・・童話作家を夢見る人間の四コマ漫画をどうぞご覧あれぇ~

詐欺師ではなさそう

Img041

Img042

Img043

Img044

○o。+..:*○o。おまけ+..:*○o。+..:*

島田 : なんか楽しそうな子だよねぇ(* ̄ー ̄*)

ピース: 友達になったわいいけど、大丈夫なのか?

島田 : ・・・・・・Σ( ゜Д゜)ハッ!

ピース: 心配だ・・・・・・( ̄Д ̄;;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

34 恐怖と感激

 そして数分後――。
「はい、これでどう?」
売店のお姉さんは、立派におむすびを作ってきた。少し不格好な形だったけれど、おむすびはおむすびだった。山岡はそんなおむすびをじっと見ていた。そしてふと売店のお姉さんのほうに目を向けると、まじめな顔でこう言った。
「おれ、山岡瞬太。」
すると売店のお姉さんは、
「いい名前ね。」
と、言った。
「あっ、あぁ、あっ・・・・・・。」
急にどうしたのだろう。なぜか川村の表情が一瞬にして変わった。青ざめている・・・・・・(やっと気づいた?坊や)と、にんまりと売店のお姉さんは思った。
「どうしたんだ?具合でも悪い?」
心配そうに城山が川村に聞いた。しかし川村はぶるぶると首を振る。
「君、川村君?よろしくね。」
にっこりと売店のお姉さんはそう言った。
「は、は、はい・・・・・・。」
川村はさっきと表情を一つも変えずにそう言った。山岡はきっと、何かに気づいたのだろう。さっきまでのまじめな顔を一瞬にして変え、売店のお姉さんをにらんだ。
「おれの友達!」
そしてまるで川村をかばうかのような様子でそう言った。
「いいじゃない。私が知り合いになったって。ねえ。」
売店のお姉さんはそういうと川村ににっこりと微笑む。
「は、はい。はぁ・・・・・・。」
どう答えたらよいのか分からないけれど答えなければならないという意思で川村は答える。
「顔色悪いよ?」
今度は心配そうに沖永がそう聞く。
「大丈夫。」
そして川村はまたしても大丈夫だと意思表示。
「じゃあみんなで向こうで食べようぜぇ!」
いつの間に表情が変ったのか、山岡はそう言うと一人テーブルがあるほうへと歩き出した。しかしもう山岡の手にはおむすびの姿はなかった。
「おまえもう食べおわってんじゃん。」
「ガム残ってるんだもんな。」
「そうそう!」
「そういう問題なのぉ?」
そして五人はそんなことを話しながら歩くのだった。そして売店のお姉さんは、安心して売店へと着くのだった。(楽しそうじゃない・・・・・・)なんて思いながら。
 で、そのころ彼は昼食中で――。
「あのあいつが!笑顔で!挨拶してきたんだぞ!分かるか?」
佐々木に今日のことを興奮気味に話していた。
「うん、分かるー。西嶋がすっげー喜んでるのー。」
「そうじゃねえだろうが!」
けれど佐々木はそんな西嶋に対し、すごく冷静だった。
「友達だろー?普通じゃーん。」
「あいつは別だろ!?」
「川村だって普通の人間なんだからさー。友達にこえかけても普通だろー。」
「そ、そうか・・・・・・?」
「うん。」
佐々木に真顔で言われると、なぜか説得されてしまう西嶋。いつも少しふざけてるような性格のせいなのか――?しかしそんなことを西嶋が思うのもつかの間に・・・・・・。
「あっ、佐々木く~ん!」
先輩の女子高生達が佐々木に手を振ってきた。
「あっ、先輩!声かけてくれてありがとうございまーすっ!」
「今度アンパンのぎっちゃうぅ。」
「かわいー!」
「いいんですかー!ちょー嬉しいっすー!」
こんな姿を見てしまうと、西嶋はどうも佐々木をしたうことができなくなる。(こいつ、やベーやつなのかも)と、感じてしまうことも多々ある。そして先輩達はニコニコしながら行ってしまった。
「あっ、そうだー。」
すると何かを思い立ったかのように佐々木は言った。びっくりして西嶋は佐々木のほうに目を留める。
「西嶋このままだとホモになっちゃうぞー。せっかく女子ばっかの学校にいるのにさー。」
そして続けてそういう佐々木。
「はぁ?」
佐々木の言っていることを理解できない西嶋。別に西嶋は女子絡みでここに入学したわけではないわけだしそれは――。
「女子と遊ばせてやるからさー、リフレッシュしろー。」
「なんだそれ。」
「んじゃあ女も男も選んどくからー。」
そして佐々木は一人、どこかへ行ってしまうのだった。(あいつ、一体何考えてんだか・・・・・・)と、西嶋は思いながらも仕方なく佐々木について行くのだった。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

皆さん、「アピール」は楽しめていただけているでしょうか。

見ていただいている方には感謝です!

後もう少しで、恋愛も関係してきます。

でもそこまで今と内容が変るわけではありません。

ちょびっとだけ、川村のほろ苦い恋でも味わってください・・・・・・

いや、川村の恋というより、川村の恋への対応に注目です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ルーキーズ」

皆さん、「ルーキーズ」という話を知っていますかhappy01

これはとある青春野球の話で、感動満載ですhappy01

とある大会での事件をきっかけに、もうとんでもない不良となり野球どころの問題ではない問題児となった野球部員bearing

そんな野球部員たちが、あまりにもポジティブな先生が顧問となり、少しずつやる気を出していくsign01

しかし、そんな先生にもとんでもない過去があり・・・・・・sign02

それぞれにいろいろな思いで過去を引きずることもありながらも、一生懸命に野球をしていきますsign01

今年は映画かもする予定となっていますよねhappy01

「からくりTV」では小倉さんが音楽隊でいろいろと「ルーキーズ」のような青春を語っていたりもしていますよねcoldsweats01

誰もが愛する、そんな話なのかもしれませんhappy01

みなさん、ぜひ見てみてくださいsign03

※たくさんの方々に見てもらいたいため、いろいろなジャンルを紹介しています。決して、私が紹介しているものすべてが詳しい、よく見たことがあるとは限りませんので、そこは承知してください※

| | コメント (0) | トラックバック (0)

だんまり参上「友達ができる!?」 ⑤

~さあさあみなさん、「だんまり参上」の四コマまんが。気まぐれに私が書き始めたようなものでして・・・・・・。読みづらかったり、見づらかったり、さまざまなハンデがあるかと思いますが・・・童話作家を夢見る人間の四コマ漫画をどうぞご覧あれぇ~

彼女は蛇におびえてる

Img045

Img046

Img047

Img048_2

★゜・。。・゜゜・。。・゜おまけ☆゜・。。・゜゜・。。・゜

島田 : ねえ・・・。

ピース: どうかした?

島田 : 主人公が一コマという中途半端でしかでてない。

ピース: もしかして愚痴ってます?

島田 : ううん、私がいなくてもおもしろいんだな、とか思って。

ピース: ただの嫉妬かよ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »