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2009年8月

44 マリンマリンマリン遊園地

 そしてなんとかマリンマリンマリン遊園地に到着。
 「やっぱり先に飯食うか!」
遊園地に入場するなり三浦はそう言った。
「混むのもやだしな。」
そしてそれに続いて西嶋も賛成。西嶋はもともと待つのとか混雑したところにいるのとか、そういうのはイライラしてならない性格。できるだけ混む
のは避けたかった。
「じゃああそこで食べましょうよ。今ならすいてそう。」
そして紫がとある店を指差す。
「了解ー!」
満面の笑みで田村が賛成。
「食べよ食べよぉ。」
どうやら篠木も賛成のよう。
「あそこってチェーン店とこじゃん。こんなとこにもあるんだぁ。」
三浦がそう言い走り出す。
「あぁ、そういえば。」
「えっ、知らなぁい!何がおいしいの?」
「まあ、乙音ならなんでもいけそうだけど。」
「なにそれぇ。」
そして女子達もそれに続く。
 そして店の中に入り席に着くと、
「川村、話ついてけたか?」
川村のところににっこりと三浦が声をかけてきた。
「かすかに・・・・・・。」
すると川村のそんな返答。
「素直に言えよ。おもしろくフォローしてやる!」
そして三浦は勢いよく川村の背中を叩いた。川村は結構痛かった。
「あ、ありがとう・・・・・・。」
少し顔を引きずっていたが、川村はそう言った。
「おまえは素直に言ったほうがおもしろいからなぁ。」
「えっ・・・・・・?」
そして三浦はそのままメニューのほうへと目をやってしまい、それっきり会話は途絶えた。(複雑な気持ちなのはなぜだろう・・・・・・)と、川村はふと思うのだった。

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「おつかれさま」

どうやら、いろいろとあったようです。

何も考えずにこういう落書きをしました。

一体彼に何があったのか・・・・・・!?

Img125

何かテーブルのような板のような何かがありますが、特に何も考えてないです。

本当に、いい加減な人間です(呆)

口とか波みたいに・・・^^;

相当すごいことがあったんですね(けいれんですか!?

私の絵は主に、頭がでかくて手が小さいです。

手の指とか、とんがってることもよくあるでしょう。

矛盾した人間を描かせてもらっています・・・・・・^^;

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だんまり参上「相棒ができる!?」 ④

~さあさあみなさん、「だんまり参上」の四コマまんが。気まぐれに趣味で私が書き始めたようなものでして・・・・・・。読みづらかったり、見づらかったり、さまざまなハンデがあるかと思いますが・・・童話作家を夢見る人間の四コマ漫画をどうぞご覧あれぇ~

親戚でしたっけ?

Img098 Img099 Img100 Img101

.。.:**:.。..。.:**:.。..おまけ。.:**:.。..。.:**:.。.

ピース: あんた、最低だな・・・・・・

島田 : 顔がちょっと前の四コマと変わったような・・・

ピース: そこまでかわっとらんわい(-゛-メ)

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45 紫VS三浦

 そして余裕でお昼にすることにできた。
「三浦君って、彼女いるの?」
すると唐突に紫が三浦にそう聞いた。どこからそういう話題に切り替わることになるのだろう。全く関係ないところからそういう話になった紫。三浦はチラッと紫のほうを見ると、すぐに食べ物へと目線を変えた。そして、
「うん。」
と、こたえた。一同騒然。
「・・・・・・。」
沈黙が流れる・・・・・・。
「急にどうしたんだ?」
そして不思議そうな顔で紫を乱す三浦。あまりの展開に紫はあせった。
「い、いや・・・・・・じゃあ、二股とかできそうだよね。三浦君って。」
思ってもないことを口にする紫。すると今度は三浦からこんな質問が。
「何?二股って。」
三浦は二股を知らなかった。
「あ、あんたそんなことも知らないわけ!?二人と付き合うことよ!彼女ふ・た・り!」
ありえないかのような顔で紫はそう言った。(あんたがそういう話題にしたのもありえない・・・・・・)と、周りの一同はそんな感じのことを思っていたりもした。
「ふぅん・・・・・・無理だと思う。」
三浦はきっぱりとそう言うとまた食べ始める。
「どうして?」
紫がそこを追求する。紫から何か色気のようなものが感じられてくる。これはこんな三浦なんかを口説こうとしているのだろうか?周りにはありえなかった。けれど紫にはそれがありえた。紫の今までの経験上の彼氏というものには、性格の同じ人はいなかったからだ。
「うぅん・・・・・・。」
そううなる三浦。そして、
「おれ、一人の女だけで精一杯な余裕のない男なんだよね。もしも余裕が出たとしてもさ、それは他の女に使わないさ。おれと二股やろうとしてたんなら、わりいな。こんな男だからさ。」
結構まともな返答だったので、みんなびっくりした。紫なんて一瞬にして顔を真っ赤にした。(何なのよこの男!)と、動揺を隠せなかった。
「じゃ、じゃあ、友達になるわよ。友達ならいいでしょ!」
また自分でもよく分からない発言をしてしまった紫。
「何言ってんの?もうここにいる地点でみんな友達だろ?」
そして三浦はそうキョトンとする。(こいつのせいで山岡はああなったのか・・・・・・)と、西島はふとそう思った。
「川村もそう思うだろ?」
すると三浦が急に川村にそう振ってきた。川村はずっと聞いていたかったので、何も言おうとなんて考えていなかった。しかし、三浦の目線は川村にある。
「小学校のころとか、同じクラスの子はみんな友達だって思ってた。」
そして何とかそう受け応え。川村にとっては少し微妙な返答だったが、他に何も浮かばなかったので仕方がなかった。
「ふつーだろ?それ。」
「そ、そっか・・・そ、そうだよね!」
(どういう思考・・・・・・まあちょっとかっこよくも見えたけどさ)と、二人の会話を聞いて思ってしまう西嶋。
「よしっ!楽しくいこうぜぇ!」
そして三浦はそうコップを掲げた。そしてその時、ふと三浦と西嶋は目があった。西嶋は、その三浦の顔がにった利しているように思えた。

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「異性物」

Img127

これはなーんだ?

・・・・・・。

分かるかーヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

えーっと、この前もきぐるみみたいなのがでてきましたが・・・

今回はそれと同じでかわいげのないキャラクターをつくりたかったわけじゃなくて・・・

キャラクターというより、モンスターを描きたかった感じですね゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

スライムとか、幼いデジモンみたいな・・・゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

一体何をそんなに和んでるんだぁ!!

まあ一応、そういう動機で描かせていただきました^^;

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だんまり参上「相棒ができる!?」 ⑤

~さあさあみなさん、「だんまり参上」の四コマまんが。気まぐれに趣味で私が書き始めたようなものでして・・・・・・。読みづらかったり、見づらかったり、さまざまなハンデがあるかと思いますが・・・童話作家を夢見る人間の四コマ漫画をどうぞご覧あれぇ~

知らなかった・・・

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:;;;:+*+:;;;:+*+:;おまけ;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

ピース: 本当に罪ある女だ・・・

島田 : まああてずっぽうに言ってみたらあってなかった

ピース: 正直に言ったほうがよっぽどましだったわ!!

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46 部活の旅人

(あいつにったりした・・・・・・やっぱあいつ佐々木になんか言われてんな!ったく・・・・・・)そんなことを思いながらも水を一気飲みする西嶋。(全くわかりやすいったらありゃしないなぁ・・・・・・まあそれでいいんだけど)と、そんな西嶋の様子を見て三浦は思うのだった。西嶋がどんなにがんばっていたとしても、きっと顔に出てしまうことだろう。
「始めどこ行くんだ?いろいろあるんだろ!」
興奮気味にみんなに聞く三浦。三浦は実は遊園地に行くのは十何年ぶりだった。
「うぅん・・・・・・お化け屋敷とかでいいんじゃないの?」
どうでもいいかのような口調で紫は言った。
「すっげぇ!そんなのあんのか!」
すると三浦がそう興奮して身を乗り出す。
「はしゃぎすぎだろ。」
西嶋があきれてそう三浦を見る。
「だってお化け屋敷って祭りぐらいしかないじゃん。年一回だぜ?ここに来ればいつでも入れんのか!?感動だぜ・・・・・・すっげーよすごく!山岡に今度自慢してやろ!」
三浦の輝きといったら相当なものだった。けれどそれには、周りは同感できなかった。もう、三浦とは価値観の差が激しいのだ。
「そういやよく山岡来なかったな。来そうなのに。」
西嶋が不思議そうにそう言った。そりゃそうだ。山岡が来ていればきっと、三浦以上の興奮をしていたことだろう。三浦よりも目だっている山岡が来ればとてつもないに決まっている。
「あぁ、部活だよ部活。おれは帰宅部だから関係ないんだけどねぇ。」
三浦がそうまったりと言う。ここはクーラーががんがんの店。きっとこれも、三浦にとっては信じられないことだろう。
「えっ?あいつどこに入ってんの?」
西嶋はそう言う。西嶋はてっきり山岡も三浦と同様、帰宅部だと思っていたのだ。西嶋には全く山岡が部活に入っている雰囲気が感じられなかった。川村も詳しくは山岡の部活のことは知らなかった。
「もしかして山岡って、山岡瞬太のこと!?」
すると篠木が表情を一変させてそう言った。とても驚いているかのようだ。
「あっ、私も知ってるぅ。」
そしてそれに続いて田村も。
「あぁ、部活の旅人でしょ?」
平然とした顔で紫も続く。
「な、何だそれ!?」
西嶋には全く意味が理解できなかった。

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「ZARD」

皆さん、「ZARD」という歌手グループを知っていますかhappy01

「負けないで」が、代表作ともいえるんじゃないでしょうかhappy01

現在、高校野球の応援の演奏曲として使われることも多くなったようですhappy01

アニメ、「名探偵コナン」の主題歌もたくさん歌われていますsmile

しかし、二年前にボーカルの坂井さんが亡くなってしまいました・・・

あまりの急なこと、また偉大な人が亡くなったということもあり、ニュースなどで報道されましたよね。

その後、「名探偵コナン」のオープニングで「ZARD」の曲が使われ、驚いたところもあります。

「ZARD」はあまり音楽番組に出演しない歌手グループでしたが、とても人気がありましたよねsign03

どうやら、グループで話し合ってそうしたようですcoldsweats02

坂井さんはテレビでは緊張してしまい本当の自分を出せないため、性格面で違うイメージを与えてしまうため(?)なところがあったようですcoldsweats01

たくさんいい曲があるので、ぜひ聞いてみてくださいsign03

※たくさんの方々に見てもらいたいため、いろいろなジャンルを紹介しています。決して、私が紹介しているものすべてが詳しい、よく見たことがあるとは限りませんので、そこは承知してください※

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だんまり参上 「相棒ができる!?」⑥

~さあさあみなさん、「だんまり参上」の四コマまんが。気まぐれに趣味で私が書き始めたようなものでして・・・・・・。読みづらかったり、見づらかったり、さまざまなハンデがあるかと思いますが・・・童話作家を夢見る人間の四コマ漫画をどうぞご覧あれぇ~

あっぱれ!島田ボス!

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:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*おまけ+:;;;:+*+:;;;:+*+

島田 : あっ、また間違えてた。

ピース: あぁあ、かわいそうに道田・・・

島田 : ほんとだよ、かわいそうだ亀谷・・・

内岡 : だから違いますよぉ(/□≦、)

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47 天才!?

「そういえばまだサッカー部と野球部にはいってねえもんなぁ。」
三浦はそう手を叩きながらそう言った。まだ西嶋と川村には全く理解ができていない。
「山岡君って推選なんだよぉ。」
田村がそうにっこりと言う。それだけでは分からない。
「それがどうして部活の旅人になるんだよ。」
西嶋がそうひねくれた顔で言う。
「数日ずつずっといろんな部活やって、どの部活の大会に出るか決めるんだって。」
篠木がそしてそうこたえる。つまり、山岡はこの学校でとてつもない人物となっているのではないだろうか!?どの部活の大会に出るかって――。
「マジか・・・・・・。」
びっくりして西嶋は次に続く言葉を出すことができない。
「美術部にも入ってたけど、すごかったよ!」
興奮気味に田村は言う。そういえば田村は美術部だ。そして山岡のとてつもない絵を目の当たりにしていた。
「あいつ、文化系もできるのかよ・・・・・・。」
ため息がつくほど驚いてしまう西嶋。
「す、すごい・・・・・・。」
そして川村は驚きのあまり声が小さくなった。
「サッカー、どんな感じなの?」
西嶋はそう三浦に尋ねる。サッカー部員として、聞いておかなければならないことだった。西嶋に、緊張が恥じる。
「確かにできる。けど・・・あれってチーム戦だ
ろ?一緒にやってける相手がいなくちゃしっかりとした入部はしないと思う。」
きっぱりとそう言う三浦。少し西嶋の顔が引っ込む。これは相当な才能の持ち主ではなければ言えないことではないだろうか?
「そ、そんなにすげーのか・・・・・・?」
恐る恐る西嶋が言う。すると三浦は真剣な顔になり、西嶋に顔を近づけこう言った。
「さぁ。」
西嶋は肩をすくめてしまった。そして、
「何だよそれ!」
と、つっこんだ。
「おっ、食べ終わったな。お化け屋敷お化け屋敷ぃ!」
そしてそんな山岡の話は終わってしまったのだった。

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だんまり参上 「相棒ができる!?」⑦

~さあさあみなさん、「だんまり参上」の四コマまんが。気まぐれに趣味で私が書き始めたようなものでして・・・・・・。読みづらかったり、見づらかったり、さまざまなハンデがあるかと思いますが・・・童話作家を夢見る人間の四コマ漫画をどうぞご覧あれぇ~

内岡の負け。

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○o。+..:*○o。おまけ+..:*○o。+..:*

ピース: 動揺を隠せませんねえ(´-д-`)

内岡 : まさかねこに負けるだなんて・・・

島田 : まあよかったじゃん、一コマ目横取りじゃん( ゚д゚)、ペッ

ピース: あぁあ、島田を怒らせちゃったねえ・・・`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

内岡 : なんかここにいづらい・・・

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48 川村のお化け屋敷

「マジで行くのか・・・・・・。」
少しあきれながらも西嶋もみんなについていく。実を言うと、西嶋は遊園地とか動物園とか、あまり楽しむ性格ではない。どちらかといえば、ファミレスでたむろっているほうが西嶋としては心地いいのだ。
「西嶋、びびってんの?」
まじめな顔で三浦がそう西嶋に尋ねる。この勢いだと、西嶋が怖いといえば三浦はお化け屋敷をあきらめそうな勢いだ。いや、大声で「西嶋は怖いから行きたくないってよぉ」と、みんなに言いふらしてしまいそうな勢いもある。西嶋はそんな状況を避けたかった。
「そんなわけねえだろ?聞くなら川村に聞けよな。」
少しむっつりしながらも西嶋は言う。うまくごまかせたところもあるが・・・・・・。川村はもちろん二人の近くにいて、どうやら自分の話になっているようだという感じで二人のほうに振り返る。決して話に加わっているわけではない川村。三人しか男子がいないのだから、こういう場合、話に加わるべきだと思われるのだが。そんなきっかけを、西嶋が作ったようにも思えるが、当の本人はそうは思っていなかった。
「川村は大丈夫だよな?」
平然とした顔で三浦は言った。
「うん!」
元気よくそう川村はこたえる。(どう見てもびびりそうだろ、この顔は・・・・・・)と、西嶋はふとそう思う。あの性格で幽霊どころか人間におびえているあの川村を――、臆病と見るのも無理はない。けれど川村は全然お化け屋敷は平気だった。だのだが、
「でも・・・・・・。」
と、何かを言いかける川村。そして二人は同時にキョトンとした顔をする。二人とも、これは川村の話を聞く姿勢だ。
「ホラー映画を見るときとはまた違うんだよ!あ、あのね!前、お化け屋敷で転んで泣いてたら、お化けが助けてくれたんだ!そ、それで他のときでも、トイレに行きたくなったときには一緒に奪取してトイレに連れて行ってくれたり・・・・・・。」
川村は、一生懸命話していた・・・・・・。
「へ、へぇ・・・・・・。」
なんともいえない返答をする西嶋。どう見てもその顔は、引きずっていた。(川村、それはいつの話だよ・・・・・・最近なんて言ったらぶっ殺すぞ・・・・・・)と、西嶋はあまりにもあきれていた。
「いいなぁ、俺そんなこと一度もねぇよぉ。」
そしてうらやましそうに川村を見る三浦。川村はなんだか満足げだ。これじゃあどこかの小学生ではないか。
「ってか、あったりめーだろ・・・・・・。」
西嶋はあきれすぎていたが、何とかそう、突っ込んだ・・・・・・。

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